MENU TEL

Blog記事一覧 > 入眠 こつ > 睡眠 質 入眠のコツ 福津市 きずな整骨院

睡眠 質 入眠のコツ 福津市 きずな整骨院

2017.02.24 | Category: 入眠 こつ

〈今週のポイント〉

◎睡眠時間の長さが大事なわけではない

◎快眠の為の毎日の習慣、「入眠儀式」

◎自分の入眠儀式を知るためには

◎自分で習慣化させるものを決めるのも有効

若い時は疲れていてもぐっすり眠り、

翌日には体力が回復して

毎日元気に過ごせていたのに、最近朝早く

 

しかも疲れが取れないまま目が覚めてしまう。

そんな声をよく耳にします。

 

毎日仕事や家事で忙しいのに、

疲れが取れないのはかなり

ストレスが溜まるもの。

 

今回は、そのようなお悩みをお持ちの方

に知ってもらいたい

入眠のコツをご紹介します。

 

よく言われているように

年齢を重ねるにつれ睡眠時間は

短くなっていくものです。

 

それは、日中の活動の中で

無駄な動きが少なくなるから。

 

結果的に使用するエネルギー量

が減るため、回復するために

必要な睡眠時間も少なくなるのです。

 

しかし、朝起きたときに

「疲れが取れていない」と感じるのなら

 

睡眠を見直す必要があります。

ただ、大事なのは睡眠の長さではなく

 

「熟睡できているかどうか」です

無理に長く寝ようとはせず

 

いかに質の良い睡眠を取るか

どうかを重視してください。

 

その際に注目したいのが、

「入眠儀式」です。入眠儀式とは

眠りにつく前に行う決まった習慣のこと。

 

ストレッチをする

コップ一杯の白湯を飲むなど人

によって合うものはさまざまです。

 

毎日の睡眠記録をつける

まずは、自分にはどんな入眠儀式が

最適なのかを探りましょう。

 

そのためには毎日の睡眠を

記録することが有効です。

・入眠時間

・起床時間

・睡眠の長さ

 

・睡眠前の行動

・起床後に行動

・目覚めた時の身体の印象

・日中の活動の印象

 

これらを記録すれば、

「何をした後にどうなったか」

が分かります。

 

表にまとめると一目でわかるので

おすすめです。

 

もし合うものが自然に見つからなければ

毎日入眠前に色々試してみましょう。

 

「これをしたらよく眠れそう」

と自分で直感的に

 

思ったもので構いません。

ただ、リラックスできることを

選ぶようにしてくださいね。

 

例えば、寝酒は入眠しやすい

かもしれませんが、

 

浅い睡眠が続きやすい

ので控えた方がいいでしょう。

逆に、何か一つを習慣化

させるのも有効です。

こちらもリラックスできることで

 

あればなんでも大丈夫。

「この行動をしたからこれから眠る時間だ」

と脳に覚えさせるのです。

 

自己暗示のように感じるか

もしれませんが、

 

それで快眠が得られるのなら

利用しない手はありません。

 

ぜひ自分に合った入眠前の習慣

を探してみてくださいね。

当院へのアクセス情報

所在地〒811-3217 福岡県福津市中央2-1-3 Mコート105
予約予約優先制
電話番号0940-36-9439
駐車場院前2台 第二駐車場3台
休診日日曜日・祝日