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自律神経失調の方へ 交感神経と副交感神経のリズムの整え方

2018.02.23 | Category: 未分類,自律神経について

日常生活のリズムを整える5つの方法

 

体内時計のリズムを整えることは、自律神経やホルモン分泌の働きに良い影響を与え、心身の健康を守るために大きな効果があります。そのために生活習慣にしたことをご紹介します。

 

1、  毎朝、同じ時間に起きて朝日を浴びる

日によって起きる時間が変わったり、決まっていなければ早く寝る以上に

「早く起きる」ことが重要です。毎朝、決まった時間に起きて、窓を開け太陽に光を浴びましょう。目から光の刺激が届けられ、脳の体内時計がリセットされます。

2、  三度の食事は規則正しく。特に朝食は大切

末梢時計を調整する信号は食事(血糖値の上昇)ですから、三度の食事を規則ただしくとることで、リズムがととのってきます。

特に朝食は大切です。起床後一時間以内に食事をすることで、末梢時計がリセットされ、主時計のリズムと同調して、その日のリズムが作りやすくなります。

朝食には、質と量も大切です。野菜ジュースだけというような朝食では量が少なく、体内時計がリセットできなという実験結果もあるようです。

炭水化物はリセット効果が高い栄養素ですから、和食中心で発酵食品などが入った朝食がようでしょう。一方夕食は魚や肉などたんぱく質が豊富な食事にすると、メラトニンの分泌をうながします。

3、  昼間は出来るだけ外へ出る機会をつくる

家のなかばかりでは、生活にめりはりがなくなり運動も不足します。

運動は、全身ある末梢時計の微調整のためにも必要です。また、昼間は明るいところで過ごす事もたいせつです。そうすることで、メラトニンの生成が活発になります。太陽を浴びながら、軽いウォーキングなどをするとよいでしょう。

4、  毎日、出来るだけ人とふれ合う

人と会い、話すことで、社会のリズムを感じ取ることが出来ます。

体内時計の調整には、家庭や仕事や遊び、また、温度や湿度、騒音など、さまざまな環境因子がかかわっています。

5、  生活の記録をつける

起床時間や就眠時間、食事、運動、家事など、毎日の自分の行動を記録してみましょう。食事が乱れてないか、過眠になっていないかなど、自分の生活リズムを見直すことが出来ます。

 

 

無理せず出来る事から少しずつやっていきましょう!!

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著者

諸熊 健 柔道整復師 自律神経整体認定院

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