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ストレス 食事法 きずな整骨院 きずな整体院

2016.09.21 | Category:  食事法

朝ごはん和食

 

ストレスに強い脳は

食事で作ることができます。

 

脳のエネルギー源である

糖質やビタミンB1

イライラを抑えてくれる

カルシウムやマグネシウム

抗ストレスホルモン生成に

役立つビタミンCを

バランスよく摂りましょう。

 

 

私たち現代人は

誰でも多かれ少なかれ

ストレスを抱えて

生きてます。

 

ストレスのない人は

ほとんどいないといって

いいですし、ストレスの

感じ方、とらえ方も

人それぞれですね。

 

 

もし、気分が落ち込んで

どうしようもない

なんていうときは

ストレスが過剰で

それに身体が対応できて

いない可能性があります。

 

そんな時は、まず心の

働きを促す栄養素を

十分に摂り、活力を

高めることが大切。

 

 

気分が落ち込むという

症状は、脳のエネルギー

不足が原因で起こります。

 

脳は糖質をエネルギー源

としているので

まずは糖質をしっかり

摂ることが重要になります。

 

 

また、糖質の塊である

炭水化物をエネルギーに

変えるには、ビタミンB1が

必要になりますなので

糖質とビタミンB1を

セットで摂る必要もあります。

 

 

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ところでストレスが

たまってくると

ちょっとしたことで

イライラしたり

気分が落ち込んだり

して、活動にも影響が

出てしまいますね。

 

 

イライラを抑えるには

脳を構成している

神経細胞がスムーズに

活動していることが

大切です。

 

この神経系統の働きを

助けてくれるのが

ビタミンB12。

 

そして、神経細胞同士の

情報伝達を

コントロールして

くれるのがカルシウムです。

 

 

この二つの栄養は

しっかり摂取しましょう。

 

ただし、カルシウムと

対になって働いてくれる

栄養にマグネシウムがあり

カルシウムと

マグネシウムの

バランスが崩れると

興奮しやすく

イライラ感が増すと

言われています。

 

 

理想的なバランスを

保つためにも

カルシウムの摂取量の

3分の1から2分の1

程度のマグネシウムを

摂るようにしましょう。

 

 

また、ストレスが昂じると

血圧が上がり血糖も

増えるので、疲労感が

強くなるなど心身ともに

悪影響が出て来ます。

こうなった時、身体の中では

副腎皮質からストレスと

戦う抗ストレスホルモンが

分泌され、ストレスに

対抗できるようになります。

 

 

季節の野菜画像

 

この抗ストレスホルモンの

生成に役立つのが

ビタミンC、E

パントテン酸。

 

中でもビタミンCは

抗ストレスホルモンの

生成の為に最初に

消費されるので重要です。

 

ただ一方で

体内の貯められないので

多めに摂取を

意識してくださいね。

 

ちなみに、抗ストレス作用の

ある栄養は以下の

食材に多く含まれるので

ストレス体制アップを

図りたいとき、積極的に

摂取されるとよいですよ。

 

(豚肉、ウナギ、大豆

レバー、ナッツ類、魚介類など)

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