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老化、健康 福津市中央 きずな整骨院・整体院

2016.11.18 | Category: 食べ物について

みなさん、こんにちは 

福津市中央 

きずな整骨院・整体院です(^▽^)/

 

 

《今日のポイント》 

健康のために大切な食事法は

「本当にお腹が空いたら食べる」こと。

 

 

そして、食べるときには

「口の中に食べ物を入れたら30回噛む」

ことです。

 

 

空腹感と満腹感を大切にし

食べ過ぎや食べなさすぎを

避けましょう。

 

 

朝ごはん和食

 

 

いつまでも美しく、健康で、

若々しくありたい。

 

誰もが願う事でしょう。

 

そのためには、毎日の

食生活が非常に重要です。

 

 

例えば、ちょっとお腹が

空いたと言っては

食べるものを探して

 

無意識に口にしている

ことはありませんか。

 

常にお腹を消化のために

使っているという状態は

カロリーの摂り過ぎに

つながり、脂肪を

溜めるばかりです。

 

 

また、食べ過ぎは

よくないを言って

食事制限をすることも

あまりよいことでは

ありません。

 

体重計に乗っては

一喜一憂し

とにかく体重を

減らさなければと

ばかりに、極端に

食事を減らすのは

不健康です。

 

 

そこで健康的に

痩せるためにも

老化を防ぐためにも

まず第一に

「空腹を感じたら食べる」

ことを大切にしましょう。

 

ちなみに空腹を感じる

ことのメリットは

少なくとも3つは

わかっています。

 

 

◎「空腹感」がもたらす

           メリットとは・・・

 

空腹を感じるメリット①

「長寿遺伝子を活性化」

空腹に時間がある程度

続くと、長寿遺伝子が

活性化します。

 

この遺伝子は、飢餓感を

感じたときに活動を始め

老化やがんなどの原因

になる活性酸素の害から

私たちの身体を守ってくれます。

 

 

空腹を感じるメリット②

「細胞内の不要物を回収」

空腹は、代謝の過程で

生まれる細胞内の

ごみを処理する

オートファジーという

働きを高めます。

 

年齢と共に発症リスクが

高まる癌、加齢性白内障

などのリスクを下げる

効果も期待できます。

 

 

空腹を感じるメリット③

「成長ホルモンの分泌」

空腹は、筋肉や骨などを

修復してくれる

成長ホルモンの分泌量も

アップさせます。

 

しかもこのホルモン

脂肪の燃焼を促進し

免疫力を高めてくれるのです。

 

 

また美容・健康面で

空腹感を大切にするのと

同じくらい大切なのが

「食べ過ぎない」ことです。

 

腹7分目の食事を

心がけましょう。

 

そのための簡単な

方法があります。

 

「口の中に食べ物を

入れたら30回噛む」です。

 

 

一口を30回繰り返し噛むと

消化にいいうえ、アゴや

頬に筋肉も鍛えられます。

 

美容に気を使いたい方に

耳寄りな話として

たるみ防止や小顔効果も

期待できるのです。

 

しかも、一度の食事に

だいたい20分以上かかる事で

満腹中枢に

「もうお腹がいっぱいです」

という信号をしっかり

届かせることが出来ます。

 

 

早食いをすると普段より

多く食べられるのは

満腹中枢に信号が

届くまでに食べ終えて

しまうからなのですね。

 

 

身体を作っているのは

日々の食事。

 

ゆえに日々のお食事の

仕方をしっかりと

見つめ直し

律すれば、美しく健康で

若々しい身体を維持できる

というものなのです。

 

 

便秘 食事法 福津市中央 きずな整骨院、整体院

2016.10.25 | Category: 食べ物について

みなさんこんにちは 

福津市中央 

きずな整骨院

整体院です(^▽^)/

 

 

今日のテーマは

「腸の善玉菌を増やして

            お腹元気!」です。

 

 

《今週のポイント》

 

毎日、便の色とにおいを

チェックして、腸の状態を

把握することを

習慣にしましょう。

そして美容と健康の

ためにも、腸内環境改善に

つながる善玉菌を増やし

悪玉菌を減らす食生活を

心がけてみてくださいね。

 

 

デトックス

 

 

皆さんは、毎日、便の状態を

チェックしていますか?

 

便を見れば、自分の今の

健康状態を知ることが出来ます。

 

 

一つ目のチェックポイントは

便の色。

 

腸に善玉菌が多い便は

腸内が弱酸性に

保たれているので

黄色っぽい色を

しています。

 

逆に、黒っぽい便は

ちょっと注意が必要です。

 

肉や油っぽい物を

食べ過ぎると

悪玉菌が増えて

アルカリ性に

なっているため

黒っぽい便になります。

 

 

そしてもう一つの

チェックポイントは

便の匂い。

 

腸に善玉菌が多い便は

ほとんど臭いがありません。

 

一方で悪玉菌が多いと

強い臭いを感じます。

 

 

そもそも腸には

全身の免疫細胞の

7割が存在していることが

最新の免疫学の定説と

なっています。

 

だから腸内環境を改善し

整えていくことが

美しさと健康の維持には

不可欠というわけです。

 

 

善玉菌の代表格は

      乳酸菌とビフィズス菌

 

 

腸内環境を良くする菌

善玉菌。

 

中でも代表格に当たるのが

小腸に多い乳酸菌と

大腸に多い

ビフィズス菌です。

 

これらの善玉菌の数が

一定量に保たれていれば

悪玉菌は増えすぎる

こともありません。

 

 

また、善玉菌を優勢に

するためには

生きたまま腸に届いて

よい作用をする菌や

 

 

微生物(プロバイオティクス)や

善玉菌を増やす食品成分

(プレバイオティクス)を

積極的に摂ることが

大切になります。

 

◎プロバイオティクス

                 の効果とは

 

 

植物由来の乳酸菌は

動物由来の物より

胃酸や胆汁に強く

腸まで届きやすいと

言われています。

 

プロバイオティクスは

納豆、生みそ、キムチ

塩麴漬けなどで摂るのが

お勧めです。

 

 

プロバイオティクスを

取っていると、腸内の

善玉菌が優勢になり

 

 

また、死滅した後には

プレバイオティクスに

なってくれるので

 

 

結果的に善玉菌が

増えるという

二重の効果が期待できます。

 

 

◎プレバイオティクスの

                     効果とは

 

 

プレバイオティクスの

代表格と言えば

食物繊維とオリゴ糖が

挙げられます。

 

 

食物繊維は、腸の悪玉菌を

減らし、善玉菌を増やす

効果かあります。

 

また、腸壁に刺激を与え

便秘を防ぎ

程よく柔らかい便に

してくれたり

有害物質をからめとり

排出してくれたりもします。

 

 

切り干し大根

サツマイモ、

カボチャなどに

豊富に含まれているので

意識して食卓に

取り入れたいですね。

 

 

その時々の旬の食べ物でおいしく健康に・・・福津市 きずな整骨院

2016.07.16 | Category: 生活について,食べ物について

季節の野菜画像

 

 

こんにちは

きずな整骨院です(^▽^)/

 

 

今日は、食べ物のお話です。

 

身体は日々の食事に

よって作られるもの。

 

だから健康を

意識するなら

日々の食事の

食材選びは重要です。

 

日本は四季が明瞭と

言われますが

それぞれの季節に

「旬の食べ物」が

ありますよね。

 

 

 

例えば、春のタケノコ

夏のトマトやキュウリ

秋のキノコ

冬の白菜などなど。

 

 

どれもその時期に

多く出回り

季節を感じさせる

と共に、美味しさで

魅了してくれます。

 

 

 

こういった旬の食べ物

実はただ美味しい

だけでなく、その季節に

合った効能が期待でき

しかも栄養価も高いのも

ポイントです。

 

 

 

春の優しい苦みのある

山菜類には冬にたまった

体内の毒素排出作用が

夏の水分の多い野菜・果物は

身体の熱を取る作用が

あると言われます。

 

また秋のキノコ類や

ゴボウなど根菜類は

夏に疲れた胃腸をと

労わる作用があり

 

冬の白菜やダイコンと

いった野菜は、加熱して

食べると身体を温めて

くれる効果があるとされます。

 

 

そして、もっとも成熟している

タイミング旬だからこそ

旬以外の時期と比べて

栄養価も高くなっているのです。

 

 

tisanntiryou

 

 

ちなみに、食品は自分が暮らす

場所が産地の物を食べた方が

より身体に合うとされます。

 

今でこそ世界中から

食品を取り寄せて

食べることが出来ますが

そもそもは地元の食品を

食べていたもの。

 

だから、身近な地の物の

食材だと、身体も栄養を

効率よくとりやすいのだとか。

 

 

ミネラルウォーターにも

ミネラルの多い・少ないで

硬水・軟水がありますが

日本のお水は軟水です。

 

なので、身体に負担少なく

お水を飲みたいときは

軟水がお勧め。

 

一方で、胃腸に刺激を

与えたいなら

硬水をたまに

飲むのもありですよ。

 

 

今月は七月です

夏野菜料理を楽しんで

美味しく健康的に

過ごしましょう!

福津市 きずな整骨院 夏こそデトックスで元気に過ごせる身体作りを!

2016.07.06 | Category: 生活について,食べ物について

デトックス 2

 

 

こんにちは

きずな整骨院です(^▽^)/

 

 

夏こそデトックスで

元気に過ごせる

身体作りを!!のお話し

 

 

夏真っ盛りともなると

暑さで外出するのは

億劫になり、運動は

ほどほどに、冷房の

効いた室内で過ごすことが

増えがちですよね。

 

でも少しは暑さを

感じ汗をかかないと

体内の老廃物も

たまる一方。

 

ますます疲れやすく

冷房に頼る生活になります。

 

そんな状態から抜け出し

夏を健康的に

過ごすためにも

夏こそデトックスに

気を使ってみましょう。

 

 

入浴中の女性

 

 

デトックスといっても

難しいことではありません。

 

まずは日々、身体を

冷やし過ぎず

胃腸や腎臓など内臓の

働きが低下しないように

すること。

 

手軽なのは、お風呂に

入る方法です。

 

 

 

大体38度~40度程度の

ぬるま湯に

20分~30分くらい

半身浴をすると

全身の血行改善に

効果的です。

 

 

なお、汗を大量にかくことに

なりので、お風呂に入る前に

コップ1杯のぬるめのお水を

摂取しておくのも忘れずに。

 

 

 

運動 夏 

 

 

軽い運動をするのもお勧めです。

 

適度な運動によって

筋肉を使うと、筋肉の

ポンプ機能によって

全身の血行が

促進されます。

 

しかも運動によって

体温が上がるので

気持ちよく汗をかいて

全身の老廃物を出せますよね。

 

 

ただしお風呂同様

運動前に水分補給を

しておきましょう。

 

 

 

また、デトックスは

食生活でも実践できます。

 

デトックス効果が高いのは

「香味野菜」。

 

 

パクチー、ニラ、ねぎ

といった香りの強い

食材ですね。

 

特にパクチーは

香味野菜の中でも

デトックス効果が

高いとされています。

 

 

そして「ネバネバ」した

食材もお勧め。

 

山芋や長芋、昆布や

わかめ、オクラ、モロヘイヤ

といった食材の粘り気は

ムチンやフコイダンと

呼ばれる成分で

 

 

体内から老廃物を

排出する肝臓、腎臓の

機能を高めてくれる

効果があります。

 

 

デトックスによって

無駄な水分や成分を

出せれば、夏特有の

冷房による冷え性や

むくみ、けだるさとも

おさらばできるとゆうもの。

 

これで暑い夏に打ち勝ち

生き生き生活していきましょう!

 

 

当院へのアクセス情報

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