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骨盤のゆがみはむくみや腰痛の原因に 福津市 きずな整骨院

2016.07.22 | Category: 骨盤

身体の歪み

 

こんにちは 

きずな整骨院です(^▽^)/

 

 

今日は、骨盤のお話です。

 

立った姿勢でも

座った姿勢でも

悪い姿勢は骨盤の

ゆがみをもたらし

 

股関節の圧迫による

むくみや腰痛を

引き起こします。

 

まずはセルフチェックで

歪みの状況を

調べてみましょう。

 

 

 

骨盤矯正という言葉を

聞いたことは

ありますよね。

 

整体のメニューとしても

よくありますし

ダイエット関連の

サイトや雑誌などでも

よく扱われるてます。

 

 

矯正の目的は

骨盤の歪みを治す事

なのですが

そもそも骨盤の歪み

とはどうゆう状態か

わかるでしょうか?

 

本来は円錐型の

漏斗のような形を

している骨盤が

いびつでゆがんだ形に

なっている状態といえます。

 

 

そして骨盤がいびつに

なっていると

足に付け根の下の方

股関節に当たる部分が

圧迫されます。

 

結果として

動脈・静脈やリンパ管の

体液循環がスムーズに

行われなくなってしまいます。

 

 

関節は体の部分が

関連しあうつ繋ぎ目。

 

体液にとっては

流れていく途中の間所の

ようなものです。

 

中でも股関節は

胴体と足とつなぐ

重要な関節ですので

 

いびつな骨盤により

スムーズに流れなくなると

身体全体に影響が

出て来ます。

 

 

歪んだ骨盤は股関節へ

悪影響を与えますが

悪い姿勢で立っている

 

 

(下腹を前に突き出していたり

猫背の状態だったり)

と骨盤を歪ませたり

股関節に偏った力

 

 

本来かかるべきでない力を

掛ける原因にもなります。

 

その結果、腰の痛みを

引き起こすことがあるのです。

 

 

骨盤の歪み

 

 

これは、偏った力が

股関節の中を通る

血管やリンパ管といった

管をつぶし、下半身の

血管やリンパ液が

上半身へと戻りにくくなり

体液の循環障害により

腰が重く、だるく

感じさせることになります。

 

 

また座っているときは

この悪い姿勢による

悪影響が特に強くなります。

 

デスクワーク

車の運転など

長時間にわたって

悪い姿勢で

過ごしてしまうと

 

立っているとき以上に

関節が不自然に

締め付けられることに

なるからです。

 

 

そして関節をスムーズに

通過できなかった体液は

しだいに淀み

血液中の血漿という成分が

血管やリンパ管から

はみ出して皮下に

溜まります。

 

これがいわゆるむくみの

正体で、老廃物が

流れずに溜まっている

状態です。

 

 

それでは最後に

自分の骨盤の状態を

セルフチェックできる

方法をご紹介しましょう

 

 

①八つ折のタオルを、

身体の左右片方ずつ

座骨の下に交互に

置いて座り

以下の(A)か(B)か判断する

 

 

A、右にタオルを置いているときに安定する

→右側の腸骨が後ろに傾いています。

 

 

B、左にタオルを置いているときに安定する

→左側の腸骨が後ろに傾いています。

 

 

※対症療法ですが

安定する側にタオルを

置いて座る生活をすれば

普段の骨盤の歪みが

少なく済みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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