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肩こり 原因 福津市 中央 きずな整骨院 きずな整体院

2016.09.16 | Category: 肩痛

みなさんこんにちは 

きずな整骨院です(^▽^)/

今日のテーマは

「肩こりの原因は『脇に下』にあった」です。

冷え性 画像 7月.jpg 2

 

◎「肩甲上腕関節」のしこりが肩こりの原因に・・・   

 

肩甲上腕関節は

「けんこうじょうわんかんせつ」と読みます。

 

あまり聞き慣れない言葉ですよね。

 

実はこれ、いわゆる脇の下のことです。

 

脇の下で肩甲骨と上腕骨が

つながっている所を専門的には

「肩甲上腕関節」と呼ぶのです。

 

実は、肩こりがひどくて夜中に

目が覚めるというくらいの

症状が出ている場合

この肩甲上腕関節がうまく

動かなくなっている場合が考えられます。

 

 

肩甲上腕関節には

「腕神経叢」(わんしんけいそう)といって

神経の束や、腕の方に流れる血管や

リンパ管が通っています。

 

体液循環の要になる部分なのです。

 

 

肩こりが慢性化してくると

脇の下=肩甲上腕関節の付近に

しこりが出来て来ます。

 

そのしこりとは、老廃物が

流れていかずによどみになり

その老廃物のうち粒子の大きい物が

よどんでしまった状態です。

 

 

こうなると、肩こりだけではなく

肩周辺に不快感を感じるように

なります。

 

ひどくなると、耳鳴りや頭痛

といったさらなる不快な症状を

起こす場合もあるほどです。

 

 

◎しこりを改善するストレッチの方法・・・

 

肩甲上腕関節付近のしこりについては

時間を掛けながらになりますが

自力で確かに解消に向かえる

効果的なストレッチがあります。

 

今回2つのストレッチを

ご紹介するので、肩こりに

お悩みであれば、ぜひ実践

してみてくださいね。

 

 

〇肩甲骨のストレッチ 

その1 ①右側を下にして横向きに寝る。

 

両足は90度に曲げ、背中はまっすぐにする。

 

 

②そのまま左手を開いていく

左腕の重みだけで左の

肩甲骨が下がっていくのを感じる。

 

 

③90秒間そのままの姿勢をキープする。

 

 

④ゆっくり戻して30秒休んだら

反対側も同じようにストレッチを行う。

 

 

〇肩甲骨のストレッチ その2 

①壁から40㎝くらい離れたところに

壁と平行に正座する。

 

 

②左腕を肩の高さに上げ

肘を直角に曲げたまま

左の胸を開いていく。

 

 

③そこから方より40㎝くらい

上後方へ、左腕を伸ばし

5本指で支え、自分の体重を

預ける。

 

 

④体重を預けたまま

肘を回す気持ちでゆっくり

内回しを10回行う。

 

 

⑤続けて外回しをゆっくり10回

 

 

⑥ゆっくりと最初に姿勢の戻り、3回深呼吸する。

 

 

骨盤の歪み

 

 

これらのストレッチ、1回実践してみる

だけでも軽さを感じられる

かもしれませんが、継続こそが重要です。

 

始めたら、1か月以上は

日々行いましょう。

 

また、痛みを感じない程度に

程々な力の入れ具合で行うのも

プラスの効果を得るうえで大切ですよ。

 

 

        

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