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腰痛 筋トレ 福津市 きずな整骨院 きずな整体院 | 福岡県・福津市・福間駅 きずな整骨院・きずな整体院

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腰痛 筋トレ 福津市 きずな整骨院 きずな整体院

2016.09.27 | Category: 腰痛

みなさんこんにちは 

福津市 きずな整骨院 

きずな整体院です(^▽^)/

 

今日の身体の話

「つらい関節痛は軽い筋トレで

解消しましょう~腰痛~」です。

 

 

腰痛の画像2

◎腰痛がおこる主な原因は腰椎の変形

  

腰の骨である腰椎は、

「椎骨」という骨が

積み重なって形成

されています。

 

その椎骨と椎骨の間には

「椎間板」というクッションが

あるのですが、経年の

すり減りによって腰椎が

変形したり、強い負担が

かかって椎間板が飛び出したり

すると、痛みとなって表れます。

 

椎間板が飛び出してたものは

「椎間板ヘルニア」として有名ですね。

 

 

椎間板ヘルニアは直ちに

医療機関での施術が必要

ですが、腰椎の変形による

痛みは筋肉で腰の骨を守り

痛みを軽減することが重要です。

 

鍛えるべき筋肉は

たくさんありますが

まずはお腹の深部にある

大腰筋を鍛えると効果的ですよ。

 

正しい姿勢を保つための

大腰筋は必要不可欠の個所です。

 

姿勢の悪さは腰痛の悪化にも

つながるので、しっかり鍛えましょう。

 

 

◎最初は腰を伸ばすストレッチから

腰痛がある場合は、腰周辺の筋肉が

凝ったりしていることが

多くあります。

 

その状態で筋トレをすると

筋肉を痛めることもあるので

まずはゆったりと

ストレッチでほぐしましょう。

 

 

骨盤の歪み

 

まず、仰向けに寝て膝を曲げ

膝の後ろに両手を回して

両足を抱えます。

 

その際、呼吸は鼻から吸い

口から吐いて下さい。

 

そのまま15~30秒キープし

ゆっくりと仰向けの姿勢に

戻ります。

 

顎が上がらないように

注意してくださいね。

 

 

ゆっくりと腰の筋肉を

ほぐしたら、いよいよ

トレーニングです。

 

まず、背もたれのあるイスに

深く腰掛け、背もたれに

背中を預けて下さい。

 

両手は椅子の底面を握ります。

 

そして口から息を吐きながら

お腹を出来るだけ

引っ込めて下さい。

 

へそを椅子の背に

押し付けるイメージで。

 

 

次に、口から息を吐き

続けながら、お腹を

引っ込めながら右脚を

胸に近づけるように上げます。

 

息を吐ききったら、鼻から

息を吸い、お腹を

膨らませます。

 

それと同時にゆっくりと

脚を下してください。

 

これを左右交互に行います。

 

 

軽めの筋トレですが

痛みを強く感じたら

すぐに中止して安静に。

 

痛みが治まらないようなら

医療機関や専門家に

相談してください。

肩こり 原因 福津市 中央 きずな整骨院 きずな整体院

2016.09.16 | Category: 肩痛

みなさんこんにちは 

きずな整骨院です(^▽^)/

今日のテーマは

「肩こりの原因は『脇に下』にあった」です。

冷え性 画像 7月.jpg 2

 

◎「肩甲上腕関節」のしこりが肩こりの原因に・・・   

 

肩甲上腕関節は

「けんこうじょうわんかんせつ」と読みます。

 

あまり聞き慣れない言葉ですよね。

 

実はこれ、いわゆる脇の下のことです。

 

脇の下で肩甲骨と上腕骨が

つながっている所を専門的には

「肩甲上腕関節」と呼ぶのです。

 

実は、肩こりがひどくて夜中に

目が覚めるというくらいの

症状が出ている場合

この肩甲上腕関節がうまく

動かなくなっている場合が考えられます。

 

 

肩甲上腕関節には

「腕神経叢」(わんしんけいそう)といって

神経の束や、腕の方に流れる血管や

リンパ管が通っています。

 

体液循環の要になる部分なのです。

 

 

肩こりが慢性化してくると

脇の下=肩甲上腕関節の付近に

しこりが出来て来ます。

 

そのしこりとは、老廃物が

流れていかずによどみになり

その老廃物のうち粒子の大きい物が

よどんでしまった状態です。

 

 

こうなると、肩こりだけではなく

肩周辺に不快感を感じるように

なります。

 

ひどくなると、耳鳴りや頭痛

といったさらなる不快な症状を

起こす場合もあるほどです。

 

 

◎しこりを改善するストレッチの方法・・・

 

肩甲上腕関節付近のしこりについては

時間を掛けながらになりますが

自力で確かに解消に向かえる

効果的なストレッチがあります。

 

今回2つのストレッチを

ご紹介するので、肩こりに

お悩みであれば、ぜひ実践

してみてくださいね。

 

 

〇肩甲骨のストレッチ 

その1 ①右側を下にして横向きに寝る。

 

両足は90度に曲げ、背中はまっすぐにする。

 

 

②そのまま左手を開いていく

左腕の重みだけで左の

肩甲骨が下がっていくのを感じる。

 

 

③90秒間そのままの姿勢をキープする。

 

 

④ゆっくり戻して30秒休んだら

反対側も同じようにストレッチを行う。

 

 

〇肩甲骨のストレッチ その2 

①壁から40㎝くらい離れたところに

壁と平行に正座する。

 

 

②左腕を肩の高さに上げ

肘を直角に曲げたまま

左の胸を開いていく。

 

 

③そこから方より40㎝くらい

上後方へ、左腕を伸ばし

5本指で支え、自分の体重を

預ける。

 

 

④体重を預けたまま

肘を回す気持ちでゆっくり

内回しを10回行う。

 

 

⑤続けて外回しをゆっくり10回

 

 

⑥ゆっくりと最初に姿勢の戻り、3回深呼吸する。

 

 

骨盤の歪み

 

 

これらのストレッチ、1回実践してみる

だけでも軽さを感じられる

かもしれませんが、継続こそが重要です。

 

始めたら、1か月以上は

日々行いましょう。

 

また、痛みを感じない程度に

程々な力の入れ具合で行うのも

プラスの効果を得るうえで大切ですよ。