
脊柱管狭窄症によるつらい痛み、諦めていませんか?
腰から足にかけてのしびれや痛み、少し歩くと脚がつらくなる「間欠性跛行」でお悩みの方へ。歩くとしびれや痛みが強くなり、少し休むとまた歩けるようになる…そんな症状を繰り返して、毎日の生活がつらくなっていませんか?
「ブロック注射をしても良くならない」「痛み止めを飲み続けても効果を感じない」「手術をすすめられたが、できれば避けたい」。当院には、そんな悩みを抱えている方が多く来院されています。
実は、脊柱管狭窄症の症状がなかなか改善しない原因のひとつは『 骨格の歪み 』です。
腰椎周辺の骨格バランスが崩れると、神経の通り道である脊柱管がさらに圧迫されやすくなり、しびれや痛みが慢性化しやすくなります。
痛み止めや湿布などの対症療法では、一時的な緩和しか期待できません。
また、骨格の歪みを放置したまま運動やストレッチを行っても、かえって症状を悪化させてしまうことがあります。
きずな整骨院では、「骨格の歪みの矯正」と「筋肉へのアプローチ」を組み合わせたオリジナルの施術で、骨盤の軸と身体のバランスを整えて、骨盤の動きや連動性を向上させ、腰椎への負担を軽減しながら、脊柱管狭窄症の根本改善を目指します。
さらに、再発しにくい体を作るため、姿勢指導やセルフケアも徹底的にサポートいたします。
脊柱管狭窄症でお悩みではありませんか
- 片側足のしびれがある
- お尻から下肢にかけて痛みがある
- 病院で腰部脊柱管狭窄症と言われた
- お尻の痛みで長時間座るのがつらい
- ギックリ腰を何回も繰り返した事がある
- 整形外科でリハビリしているが症状が改善しない
- 長時間、立ち続けたり、歩き続けたりするとつらい
- 手術以外の方法で少しでも長く歩けるようになりたい
- 片側足のしびれがあり正座の後のジンジンする症状が出る
- 姿勢を良くしようと腰を反ると、太ももや膝等にかけてしびれや痛みが出る
- ブロック注射、湿布、痛み止め、電気、マッサージを受けたが改善されない
- 時間もお金もかけて色々な方法を試してきたが、思った以上の効果を感じない。
- 足のしびれがひどく、夜寝ている間や明け方に痛みで目が覚めてしまうことがある
- 痛みやしびれのせいで、仕事や家事、趣味が思うようにできず、ストレスを感じている
- 病院で手術を勧められたが、できれば手術以外の方法で症状を改善したいと考えている
- 少し歩くと足腰が痛くなったり、しびれたりして、休憩しないと続けて歩けない(間欠性跛行)
- もう治らないと諦めている
ひとつでも当てはまる方は、ぜひ当院にご相談ください。
なぜ、痛みは改善されないのか?
『腰が痛い』『足がしびれる』などの症状が現れて病院の診察を受けると、高い確率で「脊柱管狭窄症」や「椎間板ヘルニア」と診断されるケースが多くあります。
しかし、これらはあくまでも「今ある痛みを抑えるための処置」であり、 痛みの原因そのもの にはアプローチしていません。結果として、「なかなか良くならない」「またすぐ再発する」といった問題が起きてしまいます。
当院が大切にしていること
実は、腰は骨盤や股関節、背中などと密接に連動して動いており、脊柱管狭窄症による足のしびれや間欠性跛行の原因が、腰椎の狭窄部分だけにあるとは限りません。股関節や骨盤、背中など、さまざまな部位のゆがみやバランスの崩れが、腰椎への負担を増やし、症状を悪化させているケースも少なくありません。そのため、腰だけにアプローチする施術では、脊柱管狭窄症の根本的な改善は難しいと言えるでしょう。
当院は、病院で「脊柱管狭窄症」と診断され、しびれや痛み、歩行時のつらさに苦しむ多くの患者様と向き合ってきました。その中で、本当の症状の原因に気づき、そこにアプローチする施術法を確立することができました。
この施術法によって、医師から「手術しか方法がない」と告げられた方でも、症状が改善するケースが出てきたのです。
つまり、手術に頼らずとも、整骨院・接骨院での適切な施術によって脊柱管狭窄症の症状を改善することは可能なのです。
当院では、脊柱管狭窄症の根本原因に目を向け、骨格の歪み・筋肉のこわばり・筋力低下 に着目した施術を行っています。
脊柱管狭窄症の原因は、必ずしも腰椎そのものだけにあるとは限りません。骨盤や股関節、背中など、全身のバランスの崩れが腰椎への負担を増やし、脊柱管の圧迫や神経症状を引き起こしている場合もあります。当院では、腰だけに限定せず、全身の状態を確認し、根本改善に導くオーダーメイドの施術をご提供いたします。
脊柱管狭窄症にお悩みの多くの方が遠方からも来院
このような方が当院に来院されています。
- 他の治療で改善しなかった方
整形外科の他、マッサージ、整体、カイロプラクティックなど様々な施術を試したが、思うように改善しなかった方々が当院に来院されています。 - 手術をすすめられている方
痛みやしびれの原因を「脊柱管が狭くなり神経が圧迫されているため」と手術を勧められているが、できれば手術をしたくないという方々が、最後の望みをかけて当院を訪ねてきます。 - 手術後も症状が残っている方
病院で勧められて手術を受けたが「その後も痛みが残っている」「しびれがある」「歩くとまた症状が出る」という方が、少しでも良くなりたいとの思いで来院されます。
腰部脊柱管狭窄症とは?
腰部脊柱管狭窄症・腰椎すべり症とはどのような症状なのでしょうか。ここでは、症状の特徴や原因についてご紹介します。
腰部脊柱管狭窄症の症状について
脊椎の中を通る脊髄からの神経の通り道を脊柱管といいます。脊柱管狭窄とは、この脊柱管を構成する骨や靱帯の肥厚、椎間板の突出などで脊柱管が圧迫されることで、脊椎の中にある神経の通り道が狭くなり、神経が圧迫される病気です。
腰部脊柱管狭窄症の発症は、姿勢や動作などの環境要因や遺伝要因、さらに加齢が関係しています。
前傾姿勢や座ったり、立つなどといった姿勢や動作によって、椎間板には体重の約2.5倍の圧力がかかると言われます。
この日々の生活習慣の繰り返しで椎間板が変形し、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症に発展するものと考えられています。
腰部脊柱管狭窄症の症状は、歩行時や立っているときの臀部から下肢にかけての痛みやしびれです。歩くと症状が悪化し、休むとやわらぐことが多くの場合にみられます。
また痛みが出た場合、前かがみになる姿勢をとると症状がやわらぐといった特徴も見られます。
腰部脊柱管狭窄症では腰痛はそれほど強く表れません。立ち続けたり歩き続けると、脊柱管が狭まり神経を圧迫するため、下肢のしびれや足のもつれなどを引き起こします。
◎放置すると危険。脊柱管狭窄症が招く「ロコモティブシンドローム」
脊柱管狭窄症が進行すると、特に注意すべきことがあります。それは、ロコモティブシンドロームから日常生活力低下に至る状況です(健康寿命の短縮)。簡単に言うと、関節や筋肉の機能が低下することで、ひとりでは日常生活が送れなくなり、誰かの手を借りなければ生活できない状況になることです。
さらに、痛みやしびれが強くなると、だんだんと歩くことが嫌になり、体を動かさなくなります。すると食欲が減り、体力が弱くなることで動脈硬化や脳の萎縮が起こりやすくなり、認知症が進行しやすくなるのです。
また、筋力が低下して骨が弱くなると、特に高齢者では、ちょっとした転倒などをきっかけに一気に寝たきりになる可能性が高まります。
腰部脊柱管狭窄症は、単なる腰やお尻・足の痛みやしびれにとどまらず、放置することで全身の健康や生活の自立度にまで影響を及ぼす病気です。早めに原因にアプローチし、適切な施術を受けることが、健康寿命を守るためにも重要といえるでしょう。
腰部脊柱管狭窄症の原因となる疾患
腰部脊柱管狭窄症の原因には、加齢によるもの、骨・関節の異常によるものなどがあります。主な脊柱管凶作上の原因となる、あるいは関連する主な疾患・状態をご紹介します。
【腰椎すべり症】
腰の椎骨が前方または後方にずれてしまう状態です。このずれによって脊柱管が狭くなり、神経が圧迫されます。加齢による変性が原因となる「変性すべり症」と、腰椎分離症が進行して起こる「分離すべり症」の2種類があります。腰痛のほか、足のしびれや間欠性跛行(歩くと痛みが出て、休むと楽になる症状)が現れることがあります。
【腰椎椎間板ヘルニア】
腰椎椎間板ヘルニアとは、脊椎の間にあるクッション(椎間板)が損傷し、中の柔らかい組織が外に飛び出すことで神経を圧迫し、痛みやしびれを引き起こす状態です。
主な症状としては、しびれや痛み、力の入りにくさ、感覚の鈍さなどが挙げられます。前かがみの姿勢で痛みが出やすく、靴下を履く動作や前屈みになることがつらく感じられるのも、この症状の特徴のひとつです。
【変形性脊椎症】
変形性脊椎症は、加齢や長年の身体への負担によって、椎間板や椎骨が少しずつ変形・変性していく疾患です。変形が進むと「骨棘(こつきょく)」と呼ばれる骨のとげが形成され、脊柱管が狭くなることで神経が圧迫され、腰や足の痛み・しびれが生じます。中高年以降の方に多く見られます。
なぜ整形外科では痛みが改善しないのか?
「整形外科に通っても、脊柱管狭窄症がなかなか良くならない…」そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。その理由は、整形外科の治療が、痛みを抑える対処療法に重きを置いているからです。
ここでは、腰部脊柱管狭窄症に対する整形外科での一般的なアプローチについてご紹介します。
整形外科での検査と診断
整形外科では、まずレントゲンやMRIなどの画像検査を行い、背骨や関節の骨の構造的な異常を確認します。
そのうえで、神経が圧迫されている箇所や神経の通り道が狭くなっている部分が見つかると、それを痛みやしびれの原因と診断します。
このように、整形外科では
「脊柱管狭窄症=神経の圧迫による痛み・しびれ」
という考え方に基づいて治療が行われるのが一般的です。
整形外科での治療法
整形外科で行われる脊柱管狭窄症に対する主な治療法は、以下の3つです。
1:薬物療法
保存療法でまずおこなうのは、筋弛緩薬、痛み止め、血流改善薬、末梢神経やしびれを改善させるビタミン剤などの飲み薬や湿布を処方され、経過観察になることが多いようです。これらの療法は、痛みを和らげるものであって根本的に治るものではありません。
2:ブロック注射
動けないような強い痛みやシビレがあるとブロック注射を打つ場合もあります。神経を麻痺させて痛みを遮断する方法ですので、この療法についてもあくまでも一時しのぎと言えますが、どうしても休むことができないという場合には有効な手法となります。
3:手術
上記のような保存療法で効果がみられない場合は手術をすることもあります。腰椎固定術は、神経を圧迫している腰の骨や分厚くなった靭帯を取り除き、ずれた骨をスクリューと自家骨(削った骨)で固定する手術です。
やってはいけない治療法とは?
これらの治療法が、脊柱管狭窄症の改善を遠ざけている可能性があります。身体が本来持つ治癒力の発揮を邪魔してしまっていると考えられる治療法は以下の7つです。
1:コルセット(固定)
『固定することが当たり前』 痛みがあるときには、この考えが多くの先生の頭の中にあります。しかし、身体の動きの中心である腰を固定すると、不自然な動きを強いられ、かえって別の症状を招くことすらあります。
コルセットを使い続けると、腰を支える筋力が低下し、腹圧のバランスも崩れます。さらに患部を温めて炎症を助長し、本来取れるはずの痛みまで取れなくなってしまいます。
2:電気機器による施術
電気療法の目的は、あくまで表面的かつ、一時的な痛みをとることです。電気は、おもに筋肉・痛覚を感じる神経に対して行われます。
しかし、脊柱管狭窄症の痛みの原因は、筋肉や痛みを感じる神経だけでなく、関節や骨盤、脳の動作制御など様々な原因が考えられます。すべての原因にアプローチせずに痛んだ箇所に電気をあてても、一時的に良くなるかもしれませんが、またぶり返してしまいます。
3:牽引治療
牽引治療が有効なのは特殊事例だと言われています。最新の研究によると、牽引による力のかかり方が関節の動きを悪くすることがわかっています。むやみに牽引するのは控えたほうが良いでしょう。
4:マッサージ、指圧
体の不調の原因は筋肉だけにあるわけではなく、関節や骨盤、動きを制御・出力している脳との連動した絶妙な動きの中に痛みや症状の要因が含まれています。
むやみに筋肉がほぐれるまで筋肉ばかりにアプローチする前に、まずどこに原因があるのかを探ってご自身にも理解して頂いた上で、まず、原因を見極め、それに合わせた必要な施術をしていくことが肝要といえます。
5:湿布、痛み止めの薬
湿布を貼ってもなかなか良くならない痛みの場合、痛みの発生している患部に原因があるとは限らないのです。
痛みを改善するためにはもちろん、まずは炎症を取り除くことですが、その次に炎症が起きた原因を取らないでいると、体のちょっとした使い方で何度でも同じ症状を起こす可能性があります。
6:手術
薬や注射といった保存療法で効果が見られない場合、手術を選択することもあります。
代表的な手術としては、脊椎の圧迫を取り除き、神経への圧迫を解消することを目的とした手術(除圧術など)が行われます。
例えば変形性関節の手術や、1年以上続く症状や痛みに対するものへの手術がこれにあたります。
この場合、どうしてそうなってしまったのか、という原因を突き詰めるように追わずに痛みにつながる部分だけを手術してしまうために、数年たった後の同じ部分や周辺の領域、あるいは違う部位に症状が移動してしまうのです。
一番大事なのは、脊柱管狭窄症の本当の原因にアプローチできるかどうかです。
7:ストレッチ
ストレッチとは『伸ばす』という意味です。痛みのある状態では筋肉や関節を硬くしてしまい、症状を悪化する恐れがあります。
腰部脊柱管狭窄症の本当の原因とは
きずな整骨院では、脊柱管狭窄症の原因は、「骨格の歪み」「筋肉のこわばり(緊張)」「筋力の低下」と「歩行機能」そして、これらの土台にあるのが関節の潤滑性の低下(サビつき)にあると考えています。これらが複雑に絡み合うことで、痛みやしびれといった症状を引き起こしているのです。
1:骨格の歪み
脊椎や骨盤にゆがみが生じると、脊柱に余計な負担がかかり、神経が圧迫されることで痛みやしびれがあらわれやすくなります。
2:筋肉のこわばり
筋肉がこわばった状態が続くと、血流が悪くなり、筋肉に必要な酸素や栄養が十分に届かなくなります。同時に、疲労物質や老廃物が筋肉内に溜まりやすくなり、これが痛みやしびれの原因になることがあります。
3:筋力低下
腰まわりの筋力が低下すると、脊椎や骨盤を支える力が弱まり、日常の動作でも負荷がかかりやすい状態になります。その結果、腰部脊柱管狭窄症がなかなか改善しなかったり、いったん良くなっても再発を繰り返す原因になります。
4:歩行機能の乱れ
骨格の歪みや筋力低下があると、無意識のうちに歩き方にクセが生じます。この歩行のクセが股関節や骨盤、神経への負担を偏らせ、痛みや症状を長引かせる要因になることがあります。
当院の施術方法
福津市の整体 きずな整骨院では、当院独自の「関節潤滑整体」を軸に、脊柱管狭窄症の原因となる「骨格の歪み」「筋肉のこわばり」「筋力不足」「歩行機能」それぞれに働きかけていきます。
当院独自の施術「関節潤滑整体」
きずな整骨院が脊柱管狭窄症の施術で最も大切にしているのが、当院独自の「関節潤滑整体」です。
関節潤滑整体では、「関節のサビつき」と「重心の軸の崩れ」という2つの視点から、症状の本当の原因にアプローチしていきます。
◎関節のサビつき
私たちの関節は、本来なめらかに動くため「潤滑性」を備えています。ところが、加齢や過去のケガ、姿勢のクセ、運動不足などによって負担がかかり続けると、関節の動きが少しずつ悪くなり、いわば「サビついた」ような状態になってしまいます。
◎重心の軸の崩れ
また、身体を支える重心の軸が崩れていると、骨盤や背骨に常に偏った負担がかかり続け、特定の部分の関節や筋肉に過剰なストレスが集中してしまいます。この「重心の軸の崩れ」と「関節のサビつき」が組み合わさることで、腰椎への負担が増し、脊柱管がより圧迫されやすい状態になっていくのです。
関節がサビついて動きが硬くなると、身体全体の連動性(さまざまな関節が協調して動く力)が失われ、その周囲の筋肉も緊張して硬くなり、血液やリンパの循環も悪くなります。この状態こそが、腰椎や脊柱管への負担や、腰から足にかけての痛み・しびれを引き起こす大きな要因だと当院は考えています。
除圧
さらに脊柱管狭窄症の場合、狭くなった脊柱管の中で圧力が高まっていることが、痛みやしびれの直接的な原因になっているケースが少なくありません。
そのため当院では、必要に応じて脊柱管内の圧力を下げる「除圧」を意識したアプローチを行います。
背骨は本来、「捻れる・縦に動く・横に動く」といった複数方向への動きを持っています。これらの動きが乏しくなると、脊柱管内の圧力が逃げにくくなります。この本来の動きを取り戻すことで、脊柱管内にかかる圧力そのものを下げていくことを目指します。
関節を滑らかし、筋膜の滑走性を高める
関節潤滑整体では、まず歩行の状態や重力に対する骨盤・身体のバランスを検査し、お一人おひとりの「重心の軸の崩れ」と「関節のサビつき」の状態を見極めます。
そのうえで、骨盤を土台に、股関節・背骨など全身の関節の潤滑性を丁寧に取り戻すとともに、重心の軸を整えることで、身体全体のバランスを根本から立て直していきます。
具体的には、「関節の動きをなめらかにする施術」と、関節を包む筋膜の滑走性を高める「筋内圧リリース」という2つの施術を組み合わせて行います。
関節そのものへのアプローチと、その周囲の筋膜へのアプローチを同時に行うことで、関節だけでなく、関節を支える筋肉や筋膜まで含めた身体全体の動きを取り戻していきます。
関節がなめらかに動くようになると、先ほどご説明した「サビつきによる悪循環」が逆転し、連動性の回復 → 筋肉のゆるみ → 循環の改善という好循環が生まれ、腰椎や脊柱管にかかる負担がやわらいでいきます。
この「関節潤滑整体」を軸に、次にご紹介する「骨格の歪み」「筋肉のこわばり」「筋力不足」へのアプローチに歩行機能へのアプローチを組み合わせることで、脊柱管狭窄症の根本改善と再発しにくい身体づくりを目指します。
「骨格の歪み」に対するアプローチ
脊柱管狭窄症の根本的な改善には、骨格の歪みを正しく整えることが重要です。
当院では、骨格の歪みに対して、まずお身体の状態をしっかりと把握したうえで、一人ひとりに合った矯正施術をご提案しています。
当院オリジナルの骨格矯正施術を採用しており、骨盤から足先までの骨格の歪みを丁寧に調整していきます。骨盤を正しい位置に戻し、股関節まわりの骨や関節のバランスを整えることで、腰椎にかかる余計な負担を取り除き、脊柱管の圧迫をやわらげる根本からのアプローチを目指します。
施術はお身体にかかる負担を最小限に抑えたやさしい施術ですので、バキバキと鳴るような強い刺激とは異なり、痛みに敏感な方やご高齢の方、初めての方にも安心してお受けいただけます。
骨盤・骨格を整えることで姿勢や全身のバランスが改善され、脊柱管への圧迫が軽減されるだけでなく、再発しにくいお身体づくりにもつながっていきます。
痛みが強い時期であっても、その日のお身体の状態に合わせて、刺激の強さや施術内容を細かく調整しながら進めてまいりますので、ご安心ください。
「筋肉のこわばり」に対するアプローチ
脊柱管狭窄症では、お尻や太ももまわりの筋肉(梨状筋やお尻の筋肉など)が硬くこわばることで、腰椎や神経の通り道である脊柱管への負担を増やし、腰から足にかけての痛みやしびれ、歩行時のつらさを引き起こします。また、筋肉が硬くなると血液の循環も悪くなり、酸素や栄養が届きにくくなる一方で、疲労物質や老廃物が溜まりやすくなり、これも痛みやしびれの原因となります。
当院では、こうした筋肉のこわばりに対して、硬くなった部分をただ揉みほぐすのではなく、筋肉を硬くしている”根本の原因”にアプローチしていきます。
筋肉のこわばりの多くは、関連する関節の動きが悪くなり、その筋肉が本来の動きを失っていることから生じます。そこで当院では、関節潤滑整体によって骨盤や股関節など腰椎まわりの関節の動きを取り戻し、関節運動療法を通じて、こわばった筋肉が再びなめらかに動ける状態へと導いていきます。
関節がなめらかに動き、筋肉が本来の動きを取り戻すと、過剰な緊張がやわらいで血液やリンパの循環も改善され、腰椎や脊柱管への負担が軽減されていきます。漫然としたマッサージのようにその場しのぎで終わらせるのではなく、筋肉が硬くなる原因そのものから働きかけていくのが、当院の特徴です。
もちろん、腰痛や肩こり、むくみ・冷えが気になる方にも幅広くお勧めできる施術です。
「筋力不足」に対するアプローチ
脊柱管狭窄症の原因の3つ目として、筋力の低下があります。お尻や腰まわりの筋肉が弱くなると、骨盤や背骨を支える力が不足し、骨格が歪みやすくなるだけでなく、腰椎や脊柱管への負担も増してしまいます。筋力をつけることは、痛みやしびれの改善だけでなく、再発の予防にもつながる大切なアプローチです。
当院では、関節潤滑整体で関節の動きを取り戻し、正しく動ける身体になったうえで、その状態を支えるための「骨トレ」に取り組んでいただきます。
骨トレとは、骨盤や背骨を支える筋肉を、ご自身の身体を使って無理なく育てていくためのトレーニングです。関節がなめらかに動く状態で行うことで、余計な負担をかけずに、必要な筋肉を効率よく働かせることができます。
トレーニングは、機械で受け身に鍛えるのではなく、一人ひとりの状態に合わせて、ご自宅でも続けられる内容を分かりやすくお伝えします。当院では、施術で整えた身体を維持していただくために、ご自宅で取り組んでいただく「宿題」をお渡しし、資料や復習動画、LINE・お電話でのサポートを通じて、続けやすい環境を整えています。
支える筋肉が育ってくると、骨盤や背骨がしっかりと安定し、腰椎や脊柱管への負担が軽減されていきます。院での施術とご自宅でのセルフケアを両輪で続けることで、痛みやしびれの改善だけでなく、再発しにくい身体づくりを目指していきます。
「歩行機能」へのアプローチ
脊柱管狭窄症の改善には、整えた身体を「正しく動かす」ことが欠かせません。当院では、関節潤滑整体で関節の動きを取り戻したうえで、歩行機能そのものを整えていくことを大切にしています。
脊柱管狭窄症では、「少し歩くとお尻や足に痛み・しびれが出て歩けなくなるが、休むとまた歩ける」といった症状(間欠性跛行)がよくみられます。こうした場合、痛みだけでなく、歩き方のクセ(歩行周期の乱れ)そのものが腰椎や股関節、神経への負担を生み、症状を長引かせている場合も少なくありません。
当院では、一人ひとりの歩行の状態を確認し、身体に負担のかからない正しい歩き方を身につけていただくための指導を行います。関節がなめらかに動き、筋肉が支えられる状態になったところで正しい歩行を重ねていくことで、施術で整えた身体が”よく動ける身体”として定着し、症状の改善と再発の予防につながっていきます。
「長く歩けない」「歩くのがこわい」といったお悩みを、日常の動作そのものから見直していけるのが、当院の施術の特徴です。
当院の施術 まとめ
福津市の整体 きずな整骨院では、脊柱管狭窄症の原因を「骨格の歪み」「筋肉のこわばり」「筋力の低下」「歩行機能の乱れ」の4つと捉え、当院独自の関節潤滑整体を軸に、それぞれへ適切にアプローチしながら症状の改善を目指していきます。
まず、関節潤滑整体によって、症状の原因となっている関節の動きを取り戻し、骨格矯正施術で骨盤や背骨の歪みを整えて、腰椎や脊柱管への負担を取り除いていきます。痛みが強い時期であっても、その日のお身体の状態に合わせて施術内容を細かく調整しながら進めてまいりますので、ご安心ください。
関節がなめらかに動くようになると、こわばっていた筋肉も本来の動きを取り戻し、過剰な緊張がやわらいで血液やリンパの循環も改善されていきます。
さらに、ご自宅で取り組んでいただく「骨トレ」で骨盤や背骨を支える筋肉を育て、負担の偏りを生んでいた歩行のクセを整えていただくことで、整えた身体を『よく動ける状態』として定着させていきます。
このように、当院では痛みを取り除くだけでなく、その根本にある原因にアプローチすることで、再発しにくい身体へと導くことを目指しております。院での施術と、宿題・復習動画・LINEや電話でのサポートを通じたご自宅でのセルフケアを両輪で続けていただくことで、より確実な改善を目指します。
脊柱管狭窄症は日常生活にも大きな影響を与えます。腰からお尻、太ももにかけてのしびれや痛みが特徴で、「少し歩くとつらくなり、休むとまた歩ける(間欠性跛行)」「立ち続けるのがつらい」「長く歩けない」といった症状が出やすく、日常生活に大きな支障をきたすこともあります。
症状が軽いうちから適切なケアを行うことで、悪化や慢性化を防ぐことができます。気になる症状がある方は、早めの対応がおすすめです。
脊柱管狭窄症でお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

電話で受け付けております
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患者の声
3,000歩あるくと痛かった足も、今では5,000歩でも大丈夫です


※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。
脊柱管狭窄症の手術を勧められていたけど手術回避されました。83歳 男性 中尾和明さん
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。
★どんな経緯で来院され、どのような症状、状況でしたか?
半年〜1年前から股関節痛を抱えながらも歩行やウォーキングなど日常生活には問題はなかったが、庭仕事中に突然腰を股関節あたりに激痛があり、歩行も困難な状態になったので、骨折を疑って整形外科を受診した。
検査の結果、以前に手術をした腰部脊柱管狭窄症の再発が原因であり、再手術が必要との診断であったが、体力や生活の質の質の不安から手術はなんとか回避したいとの思いから、きずな整骨院を受診した。
★実際に受けた感想と、通うようになってどのような変化がありましたか?
狭窄症に起因して神経を圧迫している要因の除去ために、骨盤、股関節、背骨、首、肩などの傾きやねじれの矯正治療、さらに正しい姿勢、歩行、ウォーキング、家庭での推奨事項などの指導を受けた。結果、当初の激痛は100%皆無となり、自分でも驚いている。
★他院とどう違いましたか?体調が改善してきて一番嬉しかった事は何ですか
検査結果のみで手術や薬を処方する事が多い病院に対し、体を見て触って対処法の説明や施術を行うのが良い。今回、当初迷っていた手術という選択をしなかった事が良かった。
★先生の人柄と同じ状況で悩んでいる方へメッセージをお願いします。
患者の不安や迷いを真剣に聞いてくれる。世間話しもよくするし、親しみやすい院長です。
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。
初めて来院する前は、半信半疑でした。
腰痛で杖無しで5分も歩けなかったのが、50分は連続で歩けるようになりました
66 歳 男性 福津市 M.S さん

以前から腰痛が有、整形外科で診察を受けてたところ、脊柱管狭窄症と診断され、しばらくリハビリを続けて少しは痛みも無くなり、リハビリもやめていました。 が 2018 年にふらつく等の症状で入院した所、病院の廊下で転んで尻をしこたま打 って腰痛がぶり返しました。最初は手持ちの治療器を使っていましたが、中々改善されませんでした。ある日新聞に当院の広告が入っていたので、ダマサレタ(失礼)つもりで電話しました。
イメージはバキバキ、ゴキゴキだと思っていたが、実にソフトで意外でした。
最初は杖なしでは 5~10 分も歩けませんでしたが、杖を使うと 20 分程度歩ける様になった
他の整骨院に行ったのが、何十年も前なのでよく覚えていませんが、器具を使った治療だったと思います。セルフケア説明はなかったと思います。
今では杖無しで 50 分程度歩ける様になりました。1 時間を目指したいです!
毎回丁寧に説明してくれますし、生活の中で出来る体操等の資料も頂けます。
悩んでいる方は一度相談されてはいかがですか。
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。
外に出られないくらい痛かった脊柱管狭窄症・すべり症が今では日帰り旅行に行けるようになりました
脊柱管狭窄症で何回もチラシを見て行こうか迷っていました。不安はあったが、思いきって来てよかった。台所に長く立てるようになり、5~10分しか歩けなったのが40分は歩けるようになったのがうれしいです!
脊柱管狭窄症で、整形外科で薬や湿布をしても良くならなかった腰からお尻にかけての痛みが、楽になり40分は歩けるようになりました!
腰椎圧迫骨折から腰痛や長く歩けない状態になっていたのが、6ヵ月の治療で30分近く歩けるようになりました!
整骨院や鍼灸院など色んな所へ行ったけど改善しなかった痛みやしびれが良くなりました。自分の体を理解して、きちっとやっていけば治るんだと実感できました
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。
病院に行っても改善しなかった、歩けなくなるほどの腰痛・坐骨神経痛が改善してきました!
50歳代 女性 T.Kさん 福津市
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。
選ばれる理由

- マッサージや電気による施術がメイン
- 通院させることが目的
- 症状の根本原因を見つけだし根本改善させること、さらに再発しない生活スタイル指導をしていきます
- 痛いところと痛くなった時期を聞くぐらい
- 詳しく聞くことなく、決まった施術をする
- 患部だけではなく、お身体全体を検査して根本原因を見つけ出します
- 普段の食生活や生活習慣など、様々な情報をお伺いいたします
- バキバキ・ボキボキする施術
- 電気やマッサージをするだけ
- 関節潤滑整体で根本原因にアプローチ
- 1人1人にあったオーダーメイド整体
- 施術経験が少ないスタッフによる施術
- 毎回施術の担当者が変わる
- 経験豊富な院長が全ての施術を担当
- 患者様と二人三脚で進めていく施術
- どんな症状に対しても決まった施術しかしない
- マッサージや電気、湿布などの施術がメイン
- 根本的なカラダの原因を取り除いていく施術
- 専門家も推薦する整体技術
- 施術実績延べ60,000人以上
- あんまり効果を感じない
- 本当に効果があるのかわからない
- 施術直後よりも次の日から効果をどんどん実感できる
- 効果を持続させる生活習慣のアドバイス
- 曖昧な施術計画
- 簡単なアドバイスがあるぐらい
- 最短で症状を改善できるプラン
- 施術以外にも食生活や生活習慣に関してもアドバイス
脊柱管狭窄症に強い治療家が
責任を持って施術します!











