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坐骨神経痛 (新) | 福岡県・福津市・福間駅 きずな整骨院・きずな整体院

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坐骨神経痛

1 日2名様限定/
症状改善・きずな式骨盤整体コース施術料 6,600 円×2 回=13,200 円↓↓↓

2 回セット2,980

こんなお悩みありませんか?

腰から太もも、膝にかけての痛みやシビレが良くなり、歩くこともふえてきました

★どんな経緯で来院され、どのような症状、状況でしたか?
腰から左もも、膝にかけて痛みとしびれがひどくなり、階段も昇れない状態で仕事にも支障が出るほどでした。このままでは仕事も続けられるか不安になり、インターネットで整骨院を検索。初回が安い料金だったので、試してみようと思いました。

★実際に受けた感想と、通うようになってどのような変化がありましたか?
先生の説明がとても丁寧で、痛みの原因も納得できて安心して治療を受けることが出来ました。1 回 1 回、痛みがなくなっていき、階段も楽に昇れるようになり、歩くことも楽しくなりました。

★体調が改善してきて一番良かった事は何ですか?
今まで行った整骨院はもみほぐしたり、首や肩をボキボキっと音がする程、動かしたりする所だったので、しばらくするとまた元にもどる・・・の繰り返しでした。
今は生活の中で工夫して維持できることが嬉しくて、歩くことも増えてきました。
★同じような症状で悩んでいる方へメッセージをお願いします。
とっても優しい先生で一つ一つ丁寧に説明して下さるので、安心して不安に思うことや疑問に思うことも相談が出来ました。身体が改善されると、心も元気になれて本当に良かったと思います。ありがとうございました。

杖無しで 5 分も歩けなかったのが、50 分は連続で歩ける
ようになりました

66 歳 男性 福津市 M.S さん

★どんな経緯で来院され、どのような症状、状況でしたか?
以前から腰痛が有、整形外科で診察を受けてたところ、脊柱管狭窄症と診断され、しばらくリハビリを続けて少しは痛みも無くなり、リハビリもやめていました。 が 2018 年にふらつく等の症状で入院した所、病院の廊下で転んで尻をしこたま打 って腰痛がぶり返しました。最初は手持ちの治療器を使っていましたが、中々改善されませんでした。ある日新聞に当院の広告が入っていたので、ダマサレタ(失礼)つもりで電話しました。

★実際に受けた感想と、通うようになってどのような変化がありましたか?
イメージはバキバキ、ゴキゴキだと思っていたが、実にソフトで意外でした。
最初は杖なしでは 5~10 分も歩けませんでしたが、杖を使うと 20 分程度歩ける様になった

★体調が改善してきて一番良かった事は何ですか?
他の整骨院に行ったのが、何十年も前なのでよく覚えていませんが、器具を使った治療だったと思います。セルフケア説明はなかったと思います。
今では杖無しで 50 分程度歩ける様になりました。1 時間を目指したいです!
★先生の人柄と同じ状況で悩んでいる方へメッセージをお願いします。
毎回丁寧に説明してくれますし、生活の中で出来る体操等の資料も頂けます。
悩んでいる方は一度相談されてはいかがですか。

歩けなくなる不安が、少しずつ楽になり改善を感じています

合谷 一さん 70 歳 男性 福津市

★どんな経緯でどのような症状でしたか?
大腿部、臀部のしびれ長時間の歩行困難が続きこのままでは歩けなくなるのではとの 恐怖の日々が続いた
整形外科では MRI の検査脊柱管狭窄症と診断手術を勧められるも手術は最後の手段にしたいと思った

★実際に受けた感想と、通うようになってどのような変化がありましたか?
通院するにあたり、まず丁寧な説明(費用も含めて)とカリキュラムの提示に納得した。
施術も想像よりソフトで、これで本当に良いの?(失礼)自分で行うマニュアルも頂き日々履行しています。

★他院とどう違いましたか?改善してきて一番良かった事は何ですか?
新聞広告で知りピンポイントでメリットを説明され、それまで通っていた整骨院からここだと
重い移りました。
しびれ等はまだまだ続くが少しづつ楽になり改善を実感している。

★先生の人柄と同じ状況で悩んでいる方へメッセージをお願いします。
自分の息子と同じ年のかっこ良い好青年とスタッフの皆さん、積極的に教育、研修にも参加されている。
日々研摩を積んでこれからもよろしくお願いします。

病院に行っても改善しなかった、歩けなくなるほどの坐骨神経痛が改善してきました!

50歳代 女性 T.Kさん 福津市

辛い坐骨神経痛が改善するその理由とは?

それは・・・
全国の有名整骨院、理学療法士、整体院のプロの治療家
が推薦する、痛みの原因を取り除く身体の基礎から整体をする
技術があるからです。

地域で栄養や健康について お話をさせて頂きました。

もし、他の病院や整骨院、マッサージなどに行っても、坐骨神経痛が良くならないのであれば今から下記の治療方法を現在行っていないかチェックをしてください。
そして、行っているのであれば、今すぐ中止してください。良かれと思って行っている治療が、逆に体の治癒力を妨げて治りづらくしてしまいます。

下記のような治療法は坐骨神経痛の治りを妨げている可能性があります。

(1) コルセット
(2) 病院や接骨院でおこなう電気治療
(3) 牽引治療
(4) マッサージ、指圧
(5) 湿布、痛み止めの薬
(6) 手術
(7) ストレッチ・ヨガ

これらの治療は果たして本当に有効なのでしょうか。

(1)コルセット

『固定することが当たり前』 痛みがあるときには、この考えが多くの先生の頭の中にあります。理由は、骨折や脱臼・ねん挫などは安静にして治すという考え方があるからです。動きの中心である腰が固定されてしまうと不自然な動きを強いられることになり、もともとの症状に合わせた症状が出てくることすらあります。

そもそも、腰は固定させてはいけません。継続使用することで筋力の低下を招き、腹腔内圧力を高めてしまったり、原因の一つである炎症を温めることで取れる痛みも取れなくなってしまいます。

(2)病院や整骨院でおこなう電気治療

電気治療の目的は、あくまで表面的かつ、一時的な痛みをとることです。
基本的にこれらの電気治療の目的は痛みの緩和・除痛です。どこを狙って電気を流すのかというと、おもに筋肉・痛覚を感じる神経に対して行われます。
しかし、痛みの原因を探ると、筋肉や痛みを感じる神経だけでなく、関節や骨盤、脳の動作制御など様々な原因が考えられます。すべての原因にアプローチせずに痛んだ箇所に電気をあてても、一時的に良くなってもまたぶり返してしまいます。

(3)牽引治療

牽引治療が有効なのは特殊事例だと言われています。
牽引治療のはじまりは、『炭鉱夫』と呼ばれる職業において落石で頭や頸椎、背骨などに衝撃が加わり陥没した際に使われていた治療法です。しかし、現在の臨床現場ではどうでしょうか?落盤・落石事故はほとんど発生するものではありません。それだけではなく、最新の研究によると、牽引による力のかかり方が関節の動きを悪くすることがわかっています。陥没骨折をしていないのなら、いますぐ牽引治療はやめてください。

(4)マッサージ、指圧

体の不調の原因は筋肉だけにあるわけではなく関節や骨盤、動きを制御・出力している脳との連動した絶妙な動きの中に痛みや症状の要因が含まれています。

むやみに筋肉がほぐれるまで筋肉ばかりにアプローチしていくだけではなく、まずどこに原因があるのかを探ってご自身にも理解して頂いた上で、まず、原因を見極め、それに合わせた必要な施術をしていくことが肝要といえます。いつまでもマッサージをして少し軽くなり、また痛くなるからマッサージ……という負のスパイラルにはまってしまいます。

(5)湿布、痛み止めの薬

現在、シップには大きく ○冷感湿布○温感湿布○消炎鎮痛剤テープ というタイプがあります。それぞれ冷温どちらもある理由は、痛みがあるときには初期症状には冷やして、炎症が消えてくる炎症期を過ぎた頃には温めるのがよいと言われています。それゆえに冷温両方用意があるのです。なかなか良くならない痛みの場合、痛みの発生している患部に原因があるとは限らないのです。

痛みを改善するためにはもちろん、まずは炎症を取り除くことですが、その次に炎症が出てしまった原因をとらねば、体のちょっとした使い方で症状を何度でも呼び起こす可能性が大いにあります。これがクセになっている状態といえます。それだけに、シップではまた痛みがぶり返してしまいます。

(6)手術

外科的処置や手術は『最後の砦』と思われている方は少なくないのではないでしょうか?手術にも様々なものがありますが、数年経っても再発しにくい手術と再発しやすい手術があるのですが、それぞれ……

①原発性対応原因除去手術
明らかに、原因が手術領域に由来し、それを取り除くことで原因と対応が同時に行えるもの。
②非原発性対応選択的手術
複合的な要因を取り除かず、その手術を行わなければ治らないからといった消去法的に行うもの。

骨折など、原因が明らかな手術は①に当たりますが、それ以外の観血的な多くの手術は、②の手術で、その症状が出た理由ではなく、それ以上痛みや症状による苦痛を広げないためにひとまず病巣を取り除こうという消極的な理由から行います。例えば変形性関節の手術や、1年以上続く症状や痛み対するものへの手術がこれにあたります。

この場合、どうしてそうなってしまったのか?という原因を突き詰めるように追わずに痛みにつながる部分だけを手術してしまうために、数年たった後の同じ部分や周辺の領域、あるいは違う部位に症状が移動してしまうのです。一番大事なのは、坐骨神経痛の本当の原因にアプローチできるかどうかです。そこについては後ほどお話します。

7)ストレッチ・ヨガ

ストレッチとは『伸ばす』という意味です。
筋肉は伸ばしすぎるとプツンと断裂する恐れがあります。しかし身体の場合はそういった事故を未然に防ぐための仕組みを持っていて、あらかじめどこかが壊れそうになると、動きに痛みとしてブレーキをかけさせるか、伸ばされたあとに反射としてさっき伸ばされた時よりも、縮めて切れないようにと防御反応を示すのです。これを繰り返し行った場合、筋肉や関節は柔らかくなるばかりか、かえって硬くなってしまうことさえあります。

それだけではありません。痛い関節や周辺の場所をストレッチをした場合、それ以上関節や筋を壊すまいと身体が起こした防御反応を破ってしまい関節内に牽引性の力をかけることになり、関節を壊してしまうおそれさえあります。
痛みのある状態では筋肉や関節を硬くしてしまい、症状を悪化する恐れがあります。

坐骨神経痛の症状の現れかたは、人によって様々です。
どんな症状があるのか説明していきますので、あなたの症状に当てはまるかどうか、チェックしていってみてください。

【腰痛】

腰痛によって、病院の入浴介助や犬の散歩に支障が出ている女性
坐骨神経痛は、臀部(おしり)から脚にかけて通っている坐骨神経が、何らかの原因で圧迫されことにより神経痛が生じている状態です。症状としては、臀部から太ももの後ろ側にかけて鋭い痛みが起こることが多く、かかとや足の裏まで痛みの範囲が広がる場合もあります。

症状としては、不快感として感じる他、感覚異常や、ビリっとした痛み・痺れた感、違和感がある感じなど、不快感・強さ・出現のタイミングは個人差があることが多いです。また、初期に感じた違和感が徐々に痛みに変わる場合や、疲労が重なったときなど突然として、太もも付近の痛みや痺れが現れるケースもあります。

《生活の中での坐骨神経痛の症状 》

上記のような症状が坐骨神経痛の特徴的なものです。

坐骨神経痛による「痺れ」の感じ方は人それぞれ?

【脚・ひざ】

ふくらはぎの痛み、むくみのイメージ

神経痛とは主に「しびれ」と思っている方がいますが、その内容は様々で、坐骨神経痛を患っている患者様によって表現が様々です。私は、腰痛や坐骨神経痛で悩む方を1日に 5 人~10人ほど診させていただいていますので、たくさんの症例や経験があります。
坐骨神経痛で悩む方の「しびれ」以外の表現を挙げてみますと、
• じんじんして叩きたくなる
• 痛み
• つっぱり感(ハリがある)
• ビリーっと電気が走る
• ぼんやりする

などの表現があります。中には、太ももの筋肉痛や肉離れなどと思い、1~2週間様子をみても、なんの症状に変化がないので来院される方もいます。また、坐骨神経痛とは医師が診断する症状名のことではなく、状態を表す言葉です。頭痛や腹痛が病気の名前ではないようにあくまでその様子を示したものです。医師資格の無い整骨院・整体などで「坐骨神経痛」だと言われました。という方がいますが、お尻~足にかけて痛みやしびれを伴う症状を「坐骨神経痛」と言うので、それは原因とは言わず、痛みの場所を指し示してそう呼んだにすぎません。

また、診断を下すことのできるドクターがいる整形外科でレントゲン、MRIを撮って「坐骨神経痛」と言われる方もいらっしゃいますが、たいていの場合、それは確定診断が付けられずにとりあえず使う言葉あり、原因が分からなかったときに使う言葉です。言うならば、あなたは「足に痛みとしびれがあります」と言われているようなものなのです。

坐骨神経痛=足のしびれ

一番重要なことは、坐骨神経痛を引き起こしている原因を取り除いていくことなのです。それを解決しない限り時間が経って症状が消えたとしても、根本的な改善にはならないでしょう。根本的に解決していくためには、動きやすい関節と筋肉の滑り具合、そして体の使い方から、正しい歩行の方法を習得していくことがカギになっていきます。

坐骨神経痛を訴えて病院を受診したとしても、病院では原因がはっきり分からない場合が非常に多いです。坐骨神経痛を含む腰痛を訴える人のうち、約 85%は原因が特定できないといいます。 では、残りの特定できる原因とは何でしょうか。原因が特定できる中で一番多いのは、腰部の神経圧迫が原因で起こる椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症です。この 2 つの病気では、特に坐骨神経痛を訴える患者さんが多いようです。

原因1:坐骨神経痛の原因に最も多いのが腰椎椎間板ヘルニアだと言われています

<メカニズム>
腰部の背骨は、椎体と呼ばれる骨の部分と、その骨と骨の間にクッションの役割をする椎間板があります。さらに、椎間板は繊維輪と髄核と呼ばれるものでできていますが、これが正常な中心位置から外に飛び出して見える状態を『ヘルニア』といいます。しかし、椎間板自体の弾力はゴムのように柔らかいため、少しくらいの飛び出しくらいでは、直接神経を圧迫することはありません。実際、ヘルニア手術をして飛び出した状態をとったところで再発することはしばしばだと言われています。
では実際はなぜしびれるのでしょうか? それは、正座したときにしびれるメカニズムよく似ています。正座したときに足がシビれる理由は、おしりから足に続く神経が重みと引き伸ばされたことによって神経の伝達に異常が生じます。これと同様で、腰椎の土台となっている仙骨という骨盤の中央に位置する骨が、重力に対して傾きが生じると、その上の腰椎も合わせてバランスをとったカタチで傾くため、腰椎横を走る神経は、それぞれ左右で引っ張られる力が変わります。左に腰椎が傾けば、右の神経は引き伸ばされ、正座のごとく引っ張られ、痛みやしびれにつながります。また、反対もしかりです。
<診断>
病院で診断を受けて初めてこの名前がつきます。調べ方は、症状が進んだものではレントゲン検査である程度当たりがつき各診断をされる先生によって診断名がつきます。それ以外の疑いがあった場合には、MRI 検査で診断できることが多いです。MRI 検査ではっきり診断ができない場合や手術が決まって詳細に検査する場合には、腰椎内部に針をさして(穿刺)、その中に造影剤を入れて状態を可視化しみていく脊髄造影という検査を行います。
当施術所での診方は、仙骨の傾きをみるため、重力に対してどう身体が対応しているのかをまず歩行で特徴的な動きをみていきます。そのあと、バランス検査をし、どの程度グラグラせずに日常でバランスを取っているのかを確認していきます。そのあと、骨盤と大きな関わりのある股関節の動きをみていきます。さらに、全身の重力を感知している各関節のねじれと傾き、動きを確認した上で、正常な歩行からどう外れているのかを探るという診方をし、診断名をつけるのではなく、本質的な問題をみつけていきます。

原因2:腰部脊柱管狭窄症と診断されるもの

<症状>
安静にしていると痛みはあまりありませんが、歩き出すとお尻から太ももや足の先にかけて痛みやしびれが現れます。そのため、長い距離を歩けなくなったり、しばらく休憩するとまた歩けたりということを繰り返します。このような歩行は間歇性跛行(かんけつせいはこう)と呼ばれ、脊柱管狭窄症に特徴的な症状です。
その他、痛みが起こる前兆症状として、寝ていて足がよくつるようになることや、片側だけ冷えやすい、足をひねったりつまづくといった足の動きに問題がではじめることが多いです。症状が発生してからは、排尿時にキレが悪かったり出ないこともあります。反対に出現する左右の具合次第では、頻尿になり、くだし易いお腹になることや、全く反対の便秘になると、坐骨神経痛を患った多くの患者さんの訴えがあります。

<メカニズム>
神経が通る道の腰椎の脊柱管が、腰椎の変形などによって狭くなり、脊柱管内の圧力が高まった際に変性変化した脊柱管内の軟部組織が骨盤内部を通る神経や血管を引っ張ることで症状が発生します。変形の原因としては、持続的な内部に対する力学的刺激です。症状が発生していないプロスポーツ選手にもこういった視覚的変化を画像診断で読み取ることが出来るそうですが、この場合、必ずしも症状が出るとは限らないようです。一般的には、年を取ると背骨が変形したり、椎間板が変形したりするため、このような狭窄が起こりるのです。
腰椎椎間板ヘルニアに比べ、中高年に多いのが特徴です。同じように脊柱管内が狭くなっていても若い世代に症状があらわれにくく、中高年に出やすい理由は、脊柱管内の細胞の脱水が挙げられます。どういうことか申しますと、赤ちゃんは体内水分量は80%近くで、80歳を過ぎた方では60%の水分量に迫る数字があります。見た目でも分かりやすく違いをしるすべはあります。若年層の水っけの多さがシワや水弾きの違いを考えると、理解に難しくないと思います。その差は、目には見えない身体の中の細胞のミイラ化・・・つまり細胞内脱水状態です。
細胞内脱水の主な原因としては、各種栄養素によるものとも言えますが、同じ高齢者の方でも細胞内脱水のなる人とならない人の違いとして、その年齢までの活動量や歩行量に比例しているのではないかと考えられます。その点からも、正常な歩行や身体の動作を若い時のように近づけていくということは意義があると考えていくと、そのメカニズムに不自然さはないと言えるでしょう。正確には、脊柱管狭窄症の主症状である間欠性跛行という休んだら治まるというものは、血管障がいによる痛みであるので、必ずしも脊柱管が狭窄したことによって坐骨神経痛が出るとは限りません。同時に坐骨神経症状が現れることがあるという程度です。

<診断>
MRI 検査で診断できることが多いようです。MRI 検査ではっきり診断ができない場合や手術が決まって詳細に検査する場合には、腰椎に針をさして造影剤を入れて脊髄造影という検査を行うこともあります。

その他の原因

●腫瘍などの本来存在しない異物によるもの

こういった可能性も実際存在しています。ただ、この場合、病院での MRI 検査ですぐに見つけてもらえます。

●仙腸関節由来、髄核性支点移動によるもの
●仙腸関節由来、椎体性支点移動によるもの
この2点の問題発生の起点は、正常な歩行が得られない状態が数年続いた場合や、過去に起こしたねん挫や骨折によって正常な歩行が出来なかったために、歩行の際に運動支点となる骨盤内の正常なバランスを取ろうとする、筋肉や関節の滑らかな滑動という働きが低下したために起こるものです。
骨盤は建築で考えるところの基礎に当たります。腰椎はその柱などの支柱と考えます。基礎(骨盤)が傾けば、その上に位置する支柱(腰椎)が傾きますよね。人の場合、それを補おうとして、いくつかの場所で支点形成をし、重力に対して全身のバランスを取っていくのです。その支点の作られた場所が髄核という腰椎内の場所か、椎間関節の際の部分なのか? ということです。

梨状筋症候群
これは、お尻の筋肉である梨状筋が固くなることで起こるものです。固くなる理由は様々ですが、多くの場合症状は軽く、自然治癒することも少なくないものです。

DLPFC によるもの
NHK スペシャル番組で紹介されていましたこの聞きなれない言葉。脳で痛みの回路を作ってしまう部分がこの DLPFC です。これは、様々な自覚をしていくことができなかったか、その機会を得ることができなかったために起こるものです。しかし、日常生活との関わりが大きく関与するため、これだけの原因で痛んでいるかどうか? 経過があって実際に悪くした原因と絡めて複合的な理由が存在するのかどうかを考えていくと、すべて脳の責任にしてしまうことは少々無理があるのかもしれません。

同じ椎間板ヘルニアは一つもなく、全く同じ回数・場所・出現時間の坐骨神経痛も存在しません

これだけやっておけば大丈夫ということは、人の体においては多くはないのです。それだけに私どもが行っていく改善方法の第一歩は、あなたの生活環境や過去のケガ・病歴・スポーツ歴・仕事環境・交通事故歴など、今の身体を作っている歴史を把握させて頂くことから始まります。

次に、疾病形成因子という、本来あなたの持っている治そうとする力、自然治癒力を妨げている力を取り除いていくことを一緒に考えていきます。これは、ご自分で気がつきそうで動作の意味や体に与える影響を、人間工学など、動作解析に基づき考えていく必要があるため非常に重要な意味があります。また、すべて一度に覚えることや変えていくことはとても難しいです。なぜなら、あなたが長年当たり前としてやってきたこと・考えてこと・取り組んできたこと・良かれと思って続けていたことであるからです。ですので、これは慎重に出来るところ、やれるところからひとつずつ取り組んで頂きやすいカタチで提案していきます。

坐骨神経症状に対しての直接的アプローチ

狭くなった脊柱管内の圧力が上がり、痛みが出ていると判断されれば除圧考え、アプローチ。これは、脊柱全体の連動した捻じれや縦の動き・横の動きが出るようにしていきます。そのために必要なことは、脊柱(a背骨全体のこと)全体が一体となって大きく動くために土台となる骨盤(特に仙骨)の動きや傾きが重要です。

この動きの改善のためには、ズレや歪みを見るのではなく、関節している部分の滑動状態を改善していきます。これを潤滑させるといいますが、この潤滑状態が作られた上で、防御反応として固くなってしまった梨状筋などの筋肉や、それらを機能的につなぐ、筋連帯・筋膜といった部分にも動きの制限に繋がっているのであればそれらを解除していきます。時間経過が経つほどに、おしりまわりの筋組織や椎体にある軟骨などの柔らかい組織は変性といって元の状態とは違った組織変化を起こし、回復まで時間がかかります。

組織再生のために、その働きが必要とされるとカタチも修復されるという生物全体の生の法則:要不要の法則にしたがい、『機能(はたらき)を要請(使うからそれに必要な状態を呼び起こす)する』目的で栄養面のアドバイスや、身体を作るもととなる必要な生理的で安全な運動を行っていきます。

また、これらは、アドバイスの中に組み込まれているため、来ていただいている時に行うものもあれば、ご自身で取り組んでもらうものまで合わせると、30 種類以上のバリエーションがあります。それらを補助的に行いつつも、実際の施術中心に体力や変化量・ほか症状との兼ね合いに合わせた必要量に応じて選んでいく、その方に合ったオーダーメイド的施術を行います。

ひとりひとりに合わせて、やり過ぎず、足りなくないよう良くお話しを聞き、体の状態を重力変化から見つけていくので、

• 整形外科や整体に通ったが中々症状が改善しない
• いつまでかかるか分からないし、よくなる気がしないから諦めている
• 仕事やスポーツだから、仕方ないものと思っている

こんなふうに思われていても、お一人お一人をあなたの『歴史』から今を探り、施術し、悪くする要素を排除していくので、今より良くなって、仕事や家事でバリバリ動ける姿をみんなに見せて、自慢してやりたいと思えるのなら、是非一度、いらしてください。誰でも本気になればきっと改善できます。 今度はあなたの番です! あなたにお会いできる日を楽しみに待っています!

1 日2名様限定/
症状改善・きずな式骨盤整体コース施術料 6,600 円×2 回=13,200 円↓↓↓

2 回セット2,980

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当院の8つの特徴

簡単な問診で施術に入ったりされる病院や整骨院もありますが、痛みが起こってきたその方の歴史や症状、日常生活の状況、過去のケガや手術などについての確認など、根本的な原因を探ります。
そしてこれから何のためにどんな施術をしていくのかスケジュールを分かりやすく説明いたします。

 

骨盤や関節のダメージ・サビつきがあると筋肉が硬くなり循環が悪くなります。
整体により身体全身の関節の潤滑性を調整すると動きの連動性が良くなり、筋肉が柔らかくなります。

 

骨盤や関節の連動性が上がってくると自律神経やホルモンの働きが正常化し
内臓機能向上、代謝向上により、回復力促進、そしてダイエットにも効果として現れます。

 

骨盤や関節の潤滑性が良くなると、重心が正され背筋が伸び姿勢も良くなります。

 

関節・筋肉・内臓や重力バランスが上がり、強い身体を取り戻していきます

 

骨盤のチカラを生かした、歩く力を回復させながら身体を作っていきます。

 

骨盤や関節のダメージ・サビつきが強くなると動きが悪くなります。
関節の潤滑性を整えると、身体が動き出し柔軟性があがります。

 

お仕事が忙しかったり、なかなか時間が取れない、
そのような遅い時間しか通えない方のために夜も遅くまでや土曜日も昼まで受け付けております。
予約制なので病院みたいに何時間も待つことがなく、スケジュールが立てやすいです。
忙しいそんなあなたの為に夜も 8 時まで受付、土曜日も昼まで診療させていただいております。

 

整体だけでは限界があります。当院院長アドバイスによる、ダイエットプログラムやパーソナルトレーニング・体幹トレーニングプログラムなどは多くの方に支持頂いています。

地域の皆様に栄養や運動などのお話をさせて頂きました。

多くの方から喜びのお声を頂いております

原因を理解し、それにあった治療方法をやる事が一番の近道です

T.T さん39歳 男性 福津市

★どんな経緯で来院され、どのような症状、状況でしたか?
数年前から腰痛に悩まされていて、整形外科に受診し、脊柱管狭窄症と診断されました。
薬を処方され、それで痛みは和らいでいたのですが、ついに薬も飲んでもきかなくなり、痛みもひどくなりました。
更に、足のしびれも発症して、これは根本的に治療しないといけないと思いました。
インターネットで近くの整骨院を探し、評判が高い「きずな整骨院」にかけてみることにしました。

★実際に受けた感想と、通うようになってどのような変化がありましたか?
整骨院のイメージと全く異なりました。強い刺激でゴリゴリするのではなく。 ソフトなタッチで治療中は眠くなることもあり、とてもリラックスできました。
ただ、私は整骨院での治療のみでは、時間とともに、また悪くなると思っていましたので、日常生活で実践する「骨トレーニング」を教えて頂けたのは非常に良かったです。このおかげで、自分自身もびっくりするくらい痛みもとれ、大好きなスポ ーツをすることが出来るようになりました。

★他院とどう違いましたか?体調が改善してきて一番嬉しかった事は何ですか
整形外科や他の整骨院にも通いましたが、その場しのぎな感じで、根本的に治る気がしませんでした。ここでは、自分の腰痛の原因がきちんと理解でき、治療に向けたトレーニングにより、改善に向かっていることが日々実感できます。
さらに、身長が 2cm伸びた(もとに戻った)事もうれしかったです。

★先生の人柄と同じ状況で悩んでいる方へメッセージをお願いします。
先生は症状の原因や治療方法、日常生活の過ごし方など、とても丁寧に説明していただけました。
私は、腰痛の治し方をインターネット上にある情報を参考に、トレーニングして改善を試みた時期もありましたが、全くよくなりませんでした。
原因を理解し、それにあった治療方法をやる事が一番の近道です。
それができるのが当整骨院だと思いますので、同じ症状で苦しんでいる方は、ぜひ来院される事をおすすめします。

院長先生がとても丁寧に見てくださるので、一度診察されてみてはいかがでしょうか

М.I さん 58 歳女性

★症状、状況
急に腰が痛くなり、動けなくて整形外科に行きましたが、急性腰痛炎でシップと痛み止めでなかなか良くならず来院しました。
二度目に整形外科に行った時は「神経でしょう」と言われ、結局シップだけでした。シビレというか、感覚のなさで悩んでいました。
★受けた感想、変化
少しずつですけどピリッとする痛みが取れてきたような気がします。

★悩んでいる方へ
院長先生がとても丁寧に見てくださるので、一度診察されてみてはいかがですか?

坐骨のしびれがなくなったのは嬉しいです

T.Eさん 53 歳女性 会社員

どんな経緯で来院され、どのような症状、状況でしたか?
坐骨神経痛、肩こり、腰痛があり、しびれ、しつこい痛みが続く

 

当院に通うようになってから、どの様な変化がありましたか?
歩行時の自分のくせを指摘され、先生の言われる通り意識して歩き続けた結果、外股が自然に改善されました。坐骨のしびれも軽減してきた感じです。

ど他院とどう違いましたか?体調が改善してきて一番良かった事は何ですか?
腰痛はなかなかすぐに治りませんでしたが、坐骨のしびれがなくなったのは嬉しいです。また、自宅でのストレッチの指導を丁寧に教えて下さるので有難いです。

同じ状況で悩んでいる方へメッセージをお願いします。
通うのは根気がいりますが、治したいと強く思い、続けてみてください。きっと、前より良くなっていきますよ!!

お尻の痛みがラクになりました。
痛みが全くない施術を受けられ、食生活や考え方のアドバイスを頂きました

カワシマさん 31 歳女性

★どんな経緯で来院され、どのような症状、状況でしたか?
左肩と左にお尻辺りが痛みがひどく、シップを貼ったりマッサージをして様子をみましたが数週間経っても改善しなかった。

★実際に受けた感想と、通うようになってどのような変化がありましたか?
先生がとても優しく丁寧に施術してくださり、毎回体の状況を詳しく説明してくださって、とてもよかった。通うようになって、自分の姿勢や考え方を前以上に意識するようになり、体も心も楽になった。

★他院とどう違いましたか?体調が改善してきて一番良かった事は何ですか?
他の整骨院では痛みに耐えての施術でしたが「きずな整骨院」では痛みは全くない施術を受けられた。食生活や考え方のアドバイスを頂いたことで毎日がさらに楽しく過ごせるようになったことが嬉しい。

★同じような症状で悩んでいる方へメッセージをお願いします。
どこで施術してもらうか考えている方は、ぜひこちらに一度来て受けてみてほしいです。体の不調は、心の不調だと思うので、そういう内面も診ていただける素敵な整骨院ですよ。

腰痛や姿勢の悪さが根本から良くなり、諦めていた友人と
の旅行と買い物に行けるようになりました

T.K さん 69 歳 女性 福津市 看護師

★どんな経緯で来院され、どのような症状、状況でしたか?
~3 年前から腰痛が強度になり背中が丸くなって歩くのが苦痛でした。外に出るのが嫌でした。外に出たら知人にばったり会って「どうしたと?」と尋ねられるので答えるのも嫌でした。好きだった旅行や買い物も友達から誘われても断ってばかりでした。それで、整形外科や他の整骨院を受診しました。整形では、X-P 撮影しても異常なく腰痛で片付けられました。
整骨院では、腰に電気治療、マッサージです。(SSP・牽引・ウォーターベット・マッサージ)

★実際に受けた感想と、通うようになってどのような変化がありましたか?
きずな整体院に通い、当初は変わりなく思っていましたが 1 ヵ月前経過位から姿勢が少しずつよくなり、背中・腰が延びる様になったのを実感しました。自分の身体の歪み、痛みの原因が腰だけでなく、背中・骨盤・下肢に及び筋力低下など・・・模型を使って分かりやすく教えて下さった事もしっかり理解出来ました。家で実践するプリントもその都度いただきました。不思議に「きずな整体院」から帰る時は背中がまっすぐに延びて足が前にスイスイと出て歩けるのです。

★他院とどう違いましたか?体調が改善してきて一番良かった事は何ですか?
整形外科や他の整骨院では一時的に楽になった様に思われましたが、根本からよくなっていないので、すぐ元の状態になりました。「きずな整体院」でも何日か行かない時には腰が重くなったり、痛みが始まりそうになったりしましたが、指導してもらった事を思い出したり、家で実践するプリントをもらっているので、それを見ながら実践する事で腰痛が軽減しました。もう、旅行や友達と買い物に行けないと思っていたので、どちらも何度となく実行出来てうれしく思っています。これからも友達と遊びに出かけたいと思います。

★同じような症状で悩んでいる方へメッセージをお願いします。
先生は穏やかな人です。その人に合った状態を専門的に丁寧でわかりやすく教えてくださいます。(指導が的確だと思います)先生の熱心さが伝わり早く治癒したい思いで一所懸命になりました。私も勇気を出して「きずな整体院」の扉を開けました。私と同じ腰痛で悩まれている方、自ら扉を開けてみられませんか?きっと体も心も癒されると思います。

プロの施術家からも当院の技術を絶賛して頂いています

1 日2名様限定/
症状改善・きずな式骨盤整体コース施術料 6,600 円×2 回=13,200 円↓↓↓

2 回セット2,980

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