しゃがむと膝の上が痛くなるのはなぜ?原因と対処法をご紹介

こんにちは!
きずな整骨院です。
「しゃがむと膝の上が痛い…」
「立ち上がる時に膝が痛む…」
このようなお悩みはありませんか?
実は、しゃがむ動作では太ももの前側にある大腿四頭筋が大きく伸ばされます。
この筋肉が硬くなっていたり、膝のお皿(膝蓋骨)の動きが悪くなっていたりすると、膝の上に痛みを感じることがあります。
ご自宅でできるセルフケア
まずは、股関節を軽く回して動きを良くしてみましょう。
また、太ももの前側を優しくほぐすこともおすすめです。
特に、
- 大腿直筋(太ももの中央)
- 内側広筋(太ももの内側)
- 外側広筋(太ももの外側)
を無理のない範囲でマッサージしてみてください。
さらに、お皿を上下・左右に優しく動かすようにマッサージすると、お皿の動きが改善しやすくなる場合があります。
痛みが続く場合は早めの受診を
セルフケアを行っても痛みが続く場合や、しゃがむことがつらい場合は、一度医療機関を受診することをおすすめします。
また、膝の痛みは膝だけが原因とは限りません。
当院では、膝だけでなく、
- 骨盤
- 股関節
- 足首
など全身のバランスも確認しながら施術を行っています。
膝にかかる負担を減らし、再発しにくい身体づくりを目指しています。
「なかなか膝の痛みが改善しない」
「しゃがむのがつらい」
そんな方は、お気軽にきずな整骨院へご相談ください。









