【福津市】変形性膝関節症で膝が曲がらない・歩くと痛い|甲子園まで行けた患者様の声
こんにちは。
福岡県福津市の「きずな整骨院」です。
今回は、変形性膝関節症による膝の痛みや曲げにくさに悩まれ、当院に来院された患者様の体験をご紹介します。
本記事の信頼性

- 2010年4月9日 きずな整骨院きずな整体院 開業 院長 諸熊 健
- 開業16年以上
- 延べ60,000人以上(当院調べ2022年6月まで現在)
- 柔道整復師国家資格保有者(平成16年4月6日取得)
- ファスティングマイスター 登録販売者
- YouTube、インスタグラムで健康情報発信
- 福津市No.1のダイエット件数90名以上(2024〜2025年当社調べ)
- 整形外科や整骨院に行っても改善しない変形性膝関節症・膝痛のお悩みはご相談ください→https://kizunaseikotsuin.com/
- 治療インスタグラムはこちら→https://www.instagram.com/takeshi.morokuma/
■ 20年前の半月板損傷から続く膝の悩み
こちらの患者様は、約20年前に半月板損傷で手術を受けられた経験がありました。
その後、生活環境の変化などから食生活が乱れ、体重が増加。
それに伴って膝の痛みが強くなり、膝を曲げることも難しくなっていったそうです。
仕事を続けながら、痛みを我慢して生活されていました。
整形外科を受診したところ、変形性膝関節症と診断。
ヒアルロン酸注射を5回受けても、ご本人が期待する変化は感じられず、手術についても説明を受けていたそうです。
仕事は辞めたくない。
何とか別の方法はないだろうか。
そんな思いでインターネット検索をされ、当院を見つけてくださいました。
■ きずな整骨院で確認したこと
当院では、膝の痛みがある場合でも、膝だけを確認して終わりにはしません。
身体全体のバランスや関節の動き、歩き方などを確認し、膝にどのような負担がかかっているのかを考えます。
今回の患者様も、右膝だけでなく左膝の状態についても確認しました。
患者様からは、
「右のひざが悪いだけでなく、左もずいぶんかばっていたのか、左側もこわばっていることが分かった」
という感想をいただきました。
痛みがある側だけでなく、反対側の膝や股関節、足元などの動きを確認することも大切だと考えています。
■ 施術と日常生活での取り組み
こちらの患者様には、身体の状態に合わせた施術とともに、ご自宅で取り組めるケアや生活習慣についてもお伝えしています。
また、体重についてのお悩みもあったため、食生活や健康的な身体づくりについてもご相談を受けました。
膝の負担を考えるうえでは、体重管理も一つの要素になります。
ただし、無理に体重を落とすことだけを目的にするのではなく、必要な栄養を摂りながら、生活に合わせて継続できることが大切です。
■ 患者様が実感された変化
患者様は現在も膝の痛みや曲げにくさが残っており、継続してケアに取り組まれています。
その中で、日常生活では嬉しい変化もあったそうです。
特に印象的だったのが、次のお言葉です。
「一番嬉しかったのは、高校野球を見に甲子園まで行けたこと。行こうという気持ちになれたことです。」
さらに、当院でおすすめしたスニーカーを使用するようになり、歩くことが少し楽になったともお話しくださいました。
痛みが完全になくなったわけではありません。
それでも、これまでためらっていた外出に前向きになれたことは、ご本人にとって大切な変化だったのではないかと思います。
■ 患者様からいただいた口コミ


「曲がらない状況は変わらないので、生活や仕事に不便さを感じることは多々ありますが、生活に適した改善策をアドバイスしてくれるので、できることから取り組んでいます。」
また、
「受け身ではなく、自分でも治したいという気持ちのある方には、とてもおすすめの先生です。」
という嬉しいお言葉もいただきました。
これからも患者様の身体の状態や生活に合わせて、一緒に取り組んでいきたいと思います。
■ よくある質問(Q&A)
Q1.変形性膝関節症でも整体を受けられますか?
A.膝の状態によっては、身体の動きや日常生活での負担を確認しながら、施術やセルフケアのサポートを行うことができます。ただし、関節の変形そのものを整体で元に戻すことはできません。強い炎症や症状の悪化がある場合などは、整形外科での評価が必要です。
Q2.膝が曲がりにくい場合、膝以外も確認する必要がありますか?
A.膝の動きには、股関節や足関節、歩き方なども関係します。当院では、膝だけでなく身体全体の動きを確認しています。
Q3.体重が増えると膝への負担も増えますか?
A.体重の増加は、歩行や階段の上り下りなどで膝にかかる負担を大きくする要因の一つです。体重管理が役立つ場合もありますが、筋力や関節の状態、生活習慣なども含めて考えることが大切です。
Q4.ヒアルロン酸注射で変化がなかった場合も相談できますか?
A.はい。膝の状態やこれまでの治療経過を伺い、当院で対応できる範囲を確認します。注射や手術などの医学的な判断については、整形外科の主治医と相談しながら進めることが大切です。
■ 福津市で膝の痛み・変形性膝関節症にお悩みの方へ
きずな整骨院では、繰り返す膝の痛みや歩きにくさに対して、痛い場所だけでなく、身体全体の動きや日常生活にも目を向けています。
「膝が曲がりにくい」
「歩くと膝が痛い」
「仕事や趣味を続けたい」
「膝の負担を考えて体重管理もしたい」
このようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。
福津市はもちろん、宗像市・古賀市周辺からのご相談もお待ちしております。
きずな整骨院
福岡県福津市
JR福間駅から徒歩約6分
福津市役所から徒歩約2分
駐車場2台・完全予約制
※本記事は患者様個人の体験です。施術による変化には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。








