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血圧と栄養の関係
塩分だけ気を付けても血圧が下がらない理由とは?
本記事の信頼性

- 2010年4月9日 きずな整骨院きずな整体院 開業 院長 諸熊 健
- 開業13年以上
- 延べ60,000人以上(当院調べ2022年6月まで現在)
- 柔道整復師国家資格保有者(平成16年4月6日取得)
- ファスティングマイスター 登録販売者
- YouTube、インスタグラム、アメブロ、Twitterで健康情報発信
- 福津市No.1のダイエット件数90名以上(2024〜2025年当社調べ)
福津市、宗像市、古賀市でダイエット・体質改善でお探しの方はきずな整骨院にご相談ください→https://kizunaseikotsuin.com/diet-2
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健康診断で
「血圧が高いですね。」
と言われたことはありませんか?
高血圧と聞くと、
「塩分を減らしましょう」
と言われることが多いと思います。
もちろん、塩分を摂り過ぎている方は見直しが大切です。
しかし実際には、
塩分を控えているのに血圧がなかなか下がらない…。
という方も多くいらっしゃいます。
それは、血圧には塩分以外にも関係する要素があるからです。
血圧を決める3つのポイント
血圧は主に次の3つで決まります。
1、血液の量
体内の水分量が増えると、血管の中を流れる血液も増え、血圧が上がりやすくなります。
2、血管の太さ
ストレスや自律神経の乱れなどで血管が細くなると、血液が流れにくくなり血圧が上がります。
3、血管の弾力
加齢や生活習慣によって血管が硬くなると、血圧は高くなりやすくなります。
実は「カリウム」も大切です
ナトリウム(塩分)とカリウムは、体内の水分バランスを保つ大切な栄養素です。
カリウムには、
・余分なナトリウムの排出を助ける
・ 水分バランスを整える
・血圧を正常に保つ働きをサポートする
といった役割があります。
加工食品やお惣菜、外食が多い方は、塩分を摂り過ぎる一方でカリウムが不足しやすい傾向があります。
カリウムを多く含む食品
きゅうり・トマト・ほうれん草・アボカド・じゃがいも・バナナ・りんご・みかん・わかめ・昆布などの海藻類
毎日の食事に少しずつ取り入れることがおすすめです。
きずな整骨院の考え
高血圧は「塩分だけ」が原因ではありません。
・食事の栄養バランス
・運動不足
・ストレス
・睡眠
・姿勢や血流
など、さまざまな要因が関係しています。
きずな整骨院では、整体によって姿勢や体のバランスを整えるだけでなく、栄養面や生活習慣も一緒に見直しながら、健康な身体づくりをサポートしています。
【アクセス】
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