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坐骨神経痛でやってはいけないことは?悪化を防ぐために知っておきたい6つのポイント 福津市 坐骨神経痛 きずな整骨院

2026.07.18 | Category: 坐骨神経痛

坐骨神経痛でやってはいけないことは?悪化を防ぐために知っておきたい6つのポイント

福津市 坐骨神経痛 きずな整骨院

本記事の信頼性

  • 2010年4月9日 きずな整骨院きずな整体院 開業 院長 諸熊 健
  • 福津市で開業16年以上
  • 延べ60,000人以上(当院調べ2022年6月まで現在)
  • 柔道整復師国家資格保有者(平成16年4月6日取得)
  • ファスティングマイスター 登録販売者
  • YouTube、インスタグラムで健康情報発信

整形外科や整骨院に行っても改善しない変形性膝関節症・膝痛のお悩みはご相談ください→https://kizunaseikotsuin.com/zakotsu-2

「お尻から足にかけて痛みやしびれがある…」
「歩くと足が痛くなり、少し休むとまた歩ける…」

このような症状でお悩みの方は、坐骨神経痛の可能性があります。

坐骨神経痛は病名ではなく、腰から足にかけて伸びる坐骨神経が刺激されることで起こる症状の総称です。

原因としては、

  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症
  • 腰椎すべり症
  • 梨状筋症候群
  • 加齢による変形
  • 骨盤や股関節の機能低下

など、さまざまな原因があります。

そのため、痛みを改善するためには治療だけでなく、日常生活で悪化させないことも非常に重要です。

今回は、坐骨神経痛の方が特に気を付けたい6つのポイントをご紹介します。


① 重たいものを持つ

重い荷物を持つと、腰や骨盤には大きな負担がかかります。

特に前かがみで荷物を持つと、腰椎の椎間板には立っている時の何倍もの圧力が加わると言われています。

ヘルニアやすべり症がある方では、この動作だけで症状が悪化することもあります。

持ち上げる時のポイント

  • 腰だけを曲げない
  • 股関節から体を前に倒す
  • 膝を軽く曲げる
  • 荷物は体に近づけて持つ

腰ではなく股関節を使うことが大切です。


② 階段や段差の上り下りを繰り返す

階段や段差では着地のたびに衝撃が加わります。

その衝撃は



股関節

骨盤

へと伝わります。

坐骨神経痛が強い時期は、この衝撃だけでも神経を刺激してしまうことがあります。

できるだけ手すりを利用し、一歩一歩ゆっくり降りることをおすすめします。


③ 過剰なストレッチをする

「硬いから伸ばした方がいい」

と思われがちですが、これは注意が必要です。

痛みが出ている時期は、

  • 神経が敏感になっている
  • 関節が不安定になっている
  • 炎症が起きている

場合があります。

この状態で無理にストレッチをすると、

  • 神経を引っ張る
  • 靭帯を痛める
  • 骨盤の安定性を低下させる

など、かえって症状を悪化させる可能性があります。

ストレッチは自己判断ではなく、専門家に確認しながら行うことをおすすめします。


④ 激しい運動をする

痛みがある状態で、

  • ジャンプ
  • ダッシュ
  • スクワット
  • ランニング
  • 球技

などを行うと、骨盤や腰への負担が急激に増えます。

坐骨神経痛の改善には、

「頑張る運動」

よりも、

関節が正しく動くこと

の方が重要です。

痛みが強い時期は無理をせず、体の状態に合わせた運動を行いましょう。


⑤ 長時間同じ姿勢を続ける

デスクワークや車の運転などで長時間座っていると、

  • 骨盤が後ろへ倒れる
  • お尻の筋肉が硬くなる
  • 血流が悪くなる

ことで坐骨神経が圧迫されやすくなります。

また、立ちっぱなしでも腰への負担は増えてしまいます。

おすすめ

30〜60分に一度は立ち上がり、

  • 軽く歩く
  • 体を伸ばす
  • 姿勢を変える

だけでも負担を軽減できます。


⑥ 体重を増やしてしまう

体重が増えると、

  • 腰への負担
  • 股関節への負担
  • 骨盤への負担

が大きくなります。

さらに内臓脂肪が増えることで姿勢が崩れ、

  • 反り腰
  • 骨盤後傾
  • 腰椎へのストレス増加

につながることもあります。

特にヘルニアや狭窄症、すべり症がある方では症状が悪化しやすくなるため、日頃から食生活や適度な運動を心掛け、適正体重を維持することも大切です。


当院が考える坐骨神経痛の改善

坐骨神経痛は「神経だけ」の問題ではありません。

きずな整骨院では、

  • 骨盤・股関節・背骨の動き
  • 姿勢のクセ
  • 歩き方
  • 筋力バランス
  • 日常生活での体の使い方

まで確認し、根本的な原因を見つけながら施術を行っています。

症状がある部分だけを揉んだり伸ばしたりするのではなく、**「なぜ坐骨神経に負担がかかっているのか」**を考え、一人ひとりに合わせた施術とセルフケアをご提案しています。


まとめ

坐骨神経痛でやってはいけないことは次の6つです。

✅ 重たいものを持つ
✅ 階段や段差を繰り返す
✅ 過剰なストレッチをする
✅ 激しい運動をする
✅ 長時間同じ姿勢を続ける
✅ 体重を増やしてしまう

痛みがある時ほど、「頑張る」よりも「悪化させない」ことが回復への近道です。

お尻や足のしびれ・痛みでお困りの方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。

きずな整骨院では、原因をしっかり見極め、一人ひとりのお身体に合わせた施術で健康な毎日をサポートいたします。