ダイエット期間中の外食との上手な付き合い方|福津市 きずな整骨院

本記事の信頼性

- 2010年4月9日 きずな整骨院きずな整体院 開業 院長 諸熊 健
- 開業13年以上
- 延べ60,000人以上(当院調べ2022年6月まで現在)
- 柔道整復師国家資格保有者(平成16年4月6日取得)
- ファスティングマイスター 登録販売者
- YouTube、インスタグラム、アメブロ、Twitterで健康情報発信
- 福津市No.1のダイエット件数90名以上(2024〜2025年当社調べ)
福津市、宗像市、古賀市でダイエット・体質改善でお探しの方はきずな整骨院にご相談ください→https://kizunaseikotsuin.com/diet-2
ビフォーアフターはこちらから→https://www.instagram.com/kizunadiet/
「ダイエット中は外食したらダメですか?」
これは、ダイエットサポートをしているとよくいただく質問です。
結論からいうと、ダイエット中でも外食はOKです😁
ただし、いくつか気をつけたいポイントがあります。
ダイエット中の外食で大切なのは「量」
外食そのものが太る原因というわけではありません。
まず大切なのは、自分に必要な食事量を大きく超えないことです。
外食すると、
「せっかくだから全部食べよう」
「デザートまで食べよう」
となりやすく、普段より摂取エネルギーが増える傾向があります。
そのため、ダイエット期間中は「何を食べたか」だけではなく、どのくらい食べたかにも注意しましょう。
外食後に体重が増えるのは脂肪とは限りません
もう一つ知っておいていただきたいのが塩分(ナトリウム)とむくみです。
外食やお惣菜、加工食品は、家庭料理と比べて塩分が多くなりやすい傾向があります。
塩分を多く摂ると、身体は体液の濃度を一定に保つために水分を保持します。
その結果、
塩分の多い食事
↓
身体が水分を保持する
↓
むくみやすくなる
↓
一時的に体重が増える
ということがあります。
ここで大切なのは、翌日の体重増加=脂肪が増えた、とは限らないということです。
「昨日外食したら1kg増えた!」
と焦って食事を極端に減らす必要はありません。
水分量や胃腸の内容物によって体重は日々変動します。
外食した翌日はどうしたらいい?
外食したからといって、翌日に食事を抜く必要はありません。
大切なのは、
- 水分を適度に摂る
- 普段の食事量に戻す
- 野菜や果物などからカリウムを摂る
- 軽く身体を動かす
- 睡眠をしっかり取る
など、いつもの生活に戻すことです。
「食べてしまったから翌日は何も食べない」という極端な調整は、長期的にはダイエットを続けにくくしてしまいます。
ダイエットは「外食禁止」にしないことも大切
ダイエットの目的は、数週間だけ我慢して体重を落とすことではありません。
ダイエットが終わった後も続けられる食生活を身につけることが大切です。
友人との食事や家族との外食まで全部我慢する方法では、長く続けるのは難しいですよね。
だからこそ、
「外食しない」ではなく、「外食と上手に付き合えるようになる」
ことを目指しましょう😌
きずな整骨院では、分子栄養学の考え方を取り入れながら、一人ひとりの生活スタイルに合わせたダイエットをサポートしています。
よくある質問(FAQ)
Q. ダイエット中でも外食して大丈夫ですか?
A. はい。食事量やメニューの選び方を意識できれば、外食を完全に禁止する必要はありません。
Q. 外食した翌日に体重が増えました。太ったのでしょうか?
A. 必ずしも脂肪が増えたとは限りません。塩分による水分保持や、食べた物が消化管に残っていることで一時的に体重が増えることがあります。
Q. 外食した翌日は食事を減らした方がいいですか?
A. 極端に食事を抜く必要はありません。水分を適度に摂り、いつもの食事や生活リズムに戻すことをおすすめします。
Q. ダイエット中に外食するなら何を選べばいいですか?
A. 肉・魚・卵・大豆製品などのタンパク質と野菜を取り入れ、主食や揚げ物などの量を調整するとバランスを取りやすくなります。









