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【脊柱管狭窄症・治る順番・治し方】福津市 整骨院・整体院 | 福岡県・福津市・福間駅 きずな整骨院・きずな整体院

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【脊柱管狭窄症・治る順番・治し方】福津市 整骨院・整体院

2022.02.15 | Category: ブログ,脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症の治し方ってあるのかな?

「歩くと5分くらいで正座の後みたいなジンジンした症状が出てくる」

「腰からお尻すねがキーンと痛み 足先に常にしびれを感じている」

「5分歩くと身体全体がうーんとなる 支えれなくなる」

こんな状態だけど、脊柱管狭窄症の治る順番や治し方を知りたい。

 

こんなお悩みにお答えしていきます。

 

 

✔本記事の内容

 

原因(しびれや痛み・歩行機能低下の説明)

治る順番

体操法(自宅でできる簡単な体操法)

 

 

✔︎この記事の信頼性

 

福津市で2010年きずな整骨院・きずな整体院開業国家資格保有者

2019年~2021年3年間で77名の脊柱管狭窄症治療 実績歩行改善動画やお喜びの声HP掲載

 

本記事を書いている私は、整体歴18年(2022年現在)病院や他治療院で改善しない方を見てきた経験をお伝えしていきます。

 

脊柱管狭窄症で色んな治療院に行き改善すると希望を持っていくけど結局変わらない、どこも一緒じゃないの?

でも歩けなくなりたくない、家族に迷惑かけたくない。

 

 

そんなあなたに少しでも希望を持っていただけると嬉しです。それでは行ってみましょう!

 

 

 

脊柱管狭窄症の原因

脊柱管狭窄症は背骨の脊柱管という神経が通る管が狭くなる状態です。

 

神経が圧迫され、痛みやしびれを起こしひどくなると歩行機能が低下していきます。

 

狭くなる原因

 

一般的に、老化、姿勢、反り腰、筋肉がかたいなど言われます。

 

きずな整骨院では、もちろんそういった要因も影響しますが、

根本的な原因は、関節の弱さにあると考えます。

 

私たちは、2本の足で立って動いて生活をしています。

 

そこで大事になるのが、体の基礎になる骨盤が重要になります。

 

 

この土台である骨盤のどちらかの関節が弱っていると、体が傾きます。

 

例えば、左の骨盤が弱っているとしましょう。

 

この場合腰は左に傾きます。そして目線を真っ直ぐに合わせようとするので

首は反対の右に傾き真っ直ぐにバランスを保とうとします。

 

 

骨盤の傾きが強くなると、さらに腰を引っ張る力が強くなり神経、皮ふ、血管が引き伸ばされます。

 

 

その状況が3~10年程経過すると、背骨を支えようとした結果背骨(脊柱管)が狭くなります。

 

 

脊柱管狭窄症が本当の意味でなってしまうと、

足の感覚のマヒを起こしたり、足が全く動かせなくなったり、筋力が極端に落ちてきます。

 

 

脊柱管狭窄症の根本的な改善方法は、この弱った関節を強くしてくことになります。

 

 

一般的な対処法として

ストレッチ、マッサージ、痛み止めだけでは、関節の強さにアプローチ出来ない為、中々治らないということになります。

 

治る順番

1,歩行数が上がってくる

今5~10分しか歩けない状況であれば、まず長く歩ける体に作っていく事が重要になります。

 

2,30~40分以上歩けるようになってくると痛みが軽減してくる

 

3,最後にしびれが軽減してきます。

 

急に飛び越えてしびれが良くなっていくとか痛みが急に引くという事は難しいです。

 

 

連続歩行数増化→関節の修復・修正が効いてくる→痛み・しびれに変化が起きてくる

 

✔︎治療していく上で懸念点

 

痛み・シビレがまったく無くなるのか!?の疑問

 

5~10年長い期間を経てなっていくものなので、

100%が理想ですが・・・

 

完全に症状が消失するのは、難しいと思ってください。

 

100%の改善ではなく→80%の改善を目指す。

 

80%とは、

日常生活を送れるようになる

長く歩く事が出来るようになる

これ以上ひどくならないようにする

 

症状が進行してしまうと、寝たきりになってしまいます。

 

痛み・しびれは80%の改善を目指し、

連続歩行を30~40分歩ける体を取り戻すことが

脊柱管狭窄症を治していく上で大事なポイントになります。

 

体操法(自宅でできる簡単な体操法)

四つ這い背骨体操(アーサナ)

 

1,準備として、四つ這いになります。

 

股関節の下に膝、足先はつま先立ち、手は卵をおおう形に、手は少し先に置く

 

 

2,天井を向いていきながら、腰をゆっくりと落としていく

 

 

3,おへそを覗き込みながら、しゃがんでいく

背中が丸まった状態を作り、しゃがんでいきます。

 

 

4,スピードゆっくりと繰り返していきます。

呼吸はとめないようにゆっくりと動かしていきます。

 

 

1セット20~30回を目指してください。

 

※背骨体操法(アーサナ)の動画で確認はこちらからhttps://youtu.be/h64gwyEi39g

 

痛みが強くてきつい場合は、5回でも少ない回数から続けてください。

 

3ヶ月以上は毎日続けてください。

 

連続歩行も毎日の習慣に入れていきましょう!

痛くても少しでもいいので歩きましょう。

 

 

まとめ

今日は脊柱管狭窄症の原因や治る順番、体操法をお伝えしていきました。

 

まずは、体操法と連続歩行を日常に少しずつ取り入れてください。

 

あなたの症状の改善のヒントなると嬉しいです。

 

 

※文章で分かりずらい方は動画で確認ください

【脊柱管狭窄症・治る順番・治し方】福津市 きずな整骨院→https://youtu.be/Cya2JldAAJ8

 

 

きずな整骨院に来られた患者さんの声→https://kizunaseikotsuin.com/happiness

 

 

脊柱管狭窄症の治療法や情報はこちら→https://kizunaseikotsuin.com/sekityuukannkyousakusyou

 

 

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