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変形性膝関節症でやってはけないこと4選

2026.07.20 | Category: 変形性膝関節症,膝痛

変形性膝関節症でやってはいけないこと4選

 

本記事の信頼性

  • 2010年4月9日 きずな整骨院きずな整体院 開業 院長 諸熊 健
  • 福津市で開業16年以上
  • 延べ60,000人以上(当院調べ2022年6月まで現在)
  • 柔道整復師国家資格保有者(平成16年4月6日取得)
  • ファスティングマイスター 登録販売者
  • YouTube、インスタグラムで健康情報発信

整形外科や整骨院に行っても改善しない変形性膝関節症・膝痛のお悩みはご相談ください→https://kizunaseikotsuin.com/henkeisei

「膝が痛いけど、運動した方がいいの?」
「歩いた方が良いと聞いたけど、本当に大丈夫?」

変形性膝関節症の方から、このようなご相談をよくいただきます。

膝の痛みを改善するためには適度な運動は大切ですが、やり方を間違えると、かえって膝に負担をかけてしまうことがあります。

今回は、変形性膝関節症の方が気を付けたい「やってはいけないこと」を4つご紹介します。


① 間違った方法で行う運動

運動は大切ですが、間違ったフォームで行うと逆効果になることがあります。

特にスクワットでは、

・膝を深く曲げすぎる

・膝が内側に入る(ニーイン)

・勢いをつけてしゃがむ

このような動作は膝への負担が大きくなります。

正しいフォームで行うことが大切ですので、不安な方は専門家に確認してもらいながら行いましょう。


② 過度な運動

ウォーキングなどの有酸素運動は、変形性膝関節症の方にもおすすめされる運動です。

しかし、「たくさん歩けば早く良くなる」というわけではありません。

やりすぎることで、

・痛みをかばった歩き方になる

・反対側の膝に負担がかかる

・筋肉や体のバランスが崩れる

など、別のトラブルにつながることがあります。

まずは平坦な道を20~30分程度から始めましょう。

毎日歩いても構いませんが、疲れが残る場合は週3回程度でも十分です。

また、膝が腫れている時や関節に水が溜まっている時、痛みが強い時は無理をせず休養を優先しましょう。


③ 膝痛を我慢して運動する

「少し痛いけど頑張ろう」

そんな気持ちで運動を続けてしまう方も少なくありません。

しかし、強い痛みを我慢して運動すると、

・炎症が悪化する

・膝への負担が増える

・体全体のバランスが崩れる

可能性があります。

ジムで筋力トレーニングをしている方も、痛みが強い時は無理をせず、一度運動を休むことも大切です。

安静にしていても痛みが続く場合は、早めに専門機関へ相談しましょう。


④ 急に動いたり止まったりする運動

急なストップや方向転換を繰り返す運動は、膝への負担が大きくなります。

例えば、

・バレーボール

・バドミントン

・テニス

・サッカー

・野球

などは、急な切り返しやストップ動作が多いため、痛みが強い時には注意が必要です。

また、日常生活でも、

・急に立ち上がる

・急な方向転換

・深くしゃがみ込む

といった動作はできるだけ避けるようにしましょう。


まとめ

変形性膝関節症では、

✅ 間違ったフォームで運動しない

✅ 過度な運動をしない

✅ 痛みを我慢して運動しない

✅ 急な動きが多いスポーツを避ける

この4つを意識することが大切です。

適切な運動は、膝への負担を減らし、日常生活を快適に過ごすための大きな助けになります。

「どんな運動をしたらいいかわからない」
「膝の痛みで歩くのが不安」

そんな方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください😊

福津市のきずな整骨院では、膝関節だけでなく、骨盤・股関節・足首の動きまで確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術や運動方法をお伝えしています。

無理なく歩ける毎日を目指して、一緒に身体づくりをしていきましょう!🍀