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一カ月以上続いていた膝痛の原因は、内臓疲労から来る骨盤と足首の歪みからだった | 福岡県・福津市・福間駅 きずな整骨院・きずな整体院

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一カ月以上続いていた膝痛の原因は、内臓疲労から来る骨盤と足首の歪みからだった

2017.01.04 | Category: 症状改善喜びの声

59才 女性 主婦

 

一カ月前から急に

右膝痛がでてきて

あまりにも痛みと

治りが遅くて

12月末に整形外科に

レントゲンを撮って

もらい行った。

 

 

軟骨、骨には異常はなく

少し膝に水が溜まっているとの事。

 

 

湿布とサポーターで

様子を見ていたが

症状が変わらないため

きずな整骨院に行って

みたらとご主人に言われ

久しぶりに来院

(ご主人も、現在通院中の方です)

 

 

「お悩み」

座ってから立ち上がり膝痛

 

階段の昇り降り時膝痛

 

膝の腫れ

 

週末の法事に間に合わせたい

 

「検査」

右膝の膝蓋骨張動

 

右骨盤の歪み 

 

右股関節可動域減 

 

右足首の歪み

 

 

内臓疲労+ 

両肩挙上+ 

頸椎の可動域+

 

「一回目の施術」

初回の施術では

まず内臓疲労の調整で

自律神経の調整を

して循環力を上げて

 

右骨盤と右足の調整で

立った時のバランスを

良くする調整をしました。

 

 

膝に負担がかからないように

することと循環力を

上げるようにした。

 

 

関節の可動域が

改善したので今日は

ここまでで施術終了

 

 

週末の法事の為

続けて施術していきます。

 

 

「まとめ」

膝痛のほとんどの方が

膝に原因はなく。

 

内臓疲労から来る

からだの歪みから

膝の上下の関節に

歪みが出て、結果

かばうことで膝に

負担がかかり膝痛が

出ている方がおおおいです。

 

 

このまま年だからと

ほおっておくと、先々は

膝関節変形症(OA)

になる可能性が

高かったと推測します。

 

 

 

 

 

ぎっくり腰 朝の立ち上がり痛がひどくて来院 原因は内臓疲労だった

2016.12.29 | Category: 症状改善喜びの声

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41歳 男性 自営業

 

4年ぶりに来院

ここ半年かんで

仕事が忙しく

腰痛は出ていたが

我慢して過ごしていた

 

 

仕事柄休む事が出来ず

何とか仕事をしていたが

年末になりさらに

忙しくなり、冷えてきて

痛みが強くなり来院

 

 

「お悩み」

 

腰の痛みで朝起きるのが辛い

 

仕事柄重い荷物を

抱えるのでどうにかしてほしい

 

右太もも前の筋肉に痺れ感

 

 

「きずな整骨院の検査」

 

筋力検査 肝臓疲労+

右仙腸関節+  

両肩のROM+

座位姿勢前屈大

 

 

「一回目の施術」

 

初回の施術では

まず内臓疲労の調整を

メインに自律神経の

調整として首の骨を調整して

全身の循環力を

上げるようにした。

 

 

みぎ太ももの大腿四頭筋の

筋緊張が強かったので

筋膜調整して循環をつけた

全体として、内臓の機能を

あげて睡眠時に体が

回復しやすいようにした。

 

 

「二回目の施術」

 

前回から五日経って来院

姿勢や痛みが10→3

になって、表情もきつさが

無くなって動きも

スムーズになっていた。

 

 

太ももの痺れ感や緊張が

強かったので

右仙腸関節調整と

筋膜調整をいれて

様子をみた。

 

 

今後は、循環力を

さらに上げる調整と

骨盤の調整を

メインにやっていくことを

伝えた。

 

 

「中間まとめ」

 

この方もともと体力があり

今回は一回目の施術で

体の循環力を上げる調整で

かなり改善できたので。

 

 

内臓は体の回復に

かなり影響があると感じた

 

 

年末年始は生活の乱れが

起きやすいので

皆さんも気を付けて下さいね。

 

 

もし暴飲暴食が続いて

体の不調が出だしたら

食事を一食抜いたり

和食にしたりと内臓を

労わることをオススメします。

 

 

座薬をしないときつかった坐骨神経痛が4回目でほぼ消失

2016.12.28 | Category: 症状改善喜びの声

75才 女性 自営業

 

11月中旬ごろから

歩くと右尻が痛く

なり始めた。

 

ここ1週間で寝返りも

打てないぐらいきつくて

病院に行った。

 

レントゲン上は異常なく

座薬の処方され

様子を診ましょうとされた。

 

 

日常生活もままならない

状態になり

何処かこの痛みを

どうにかしてほしい

とのおもいで、当院を

見つけ車で40分で

かけて来院された。

 

 

「お悩み」

 

右坐骨神経痛が

歩くといたい 激痛

娘さんの店の手伝いができない

痛いことで何もできない

 

 

「お体の検査」

 

右SLR30+

右足首+ 両肩+ 

背骨 中下 +

立位骨盤が前傾大

内臓疲労 肝臓+

「初めての施術」

 

痛みが強くでていて

全身が硬くなって

いたので、内臓疲労調整を

メインに全身の循環力を

上げるようにしました。

 

 

これをすることで

体の歪みの元を解消

できるので、身体の

動きがでてきます。

 

 

睡眠時に身体が回復

しやすいように体の

土台を作りました。

 

 

 

「2回目の施術」

 

SLRが30から70まで

足が上がるようになっていた。

 

 

痛みはまだまだ

強い状態でした。

 

 

すこし体を動かせるように

なってきたので

仙腸関節の調整も

入れていき、骨盤や

腰椎の動きを

良くするようにしました。

 

 

「3回目の施術」

 

痛みが10→3に減っていた

本人の顔が楽そうに

なっていたので、安心しました。

 

 

施術は前回同様

 

 

「4回目の施術」

 

座薬はもう三日間

飲んでないとの事

本人もしびれが

良くなっているのを

実感してました。

 

 

施術は前回同様

 

 

「まとめ」

 

坐骨神経痛も内臓疲労の

調整でかなり改善が

みられたので、疲労が

結果として歪みを

作り姿勢がくずれて

坐骨神経痛になっていっていた。

 

 

まだ細かい所に調整が

必要なところがある事を

本人に伝えた。

 

 

本人のもうあの痛みに

戻りたくないので

頑張るとのことです。

 

 

症状改善から再発防止

やっていきましょう!

 

 

 

 

二カ月間痛かった腰痛が4回目でほぼ気にならなくなった

2016.12.27 | Category: 症状改善喜びの声

膝の画像2

 

 

13歳 女性 ソフト部

 

2カ月まえより腰にいたみが

出だし、母親に施術に

行きたいと訴えるが

そのままにされた。

 

 

立ちっぱなしや

座りっぱなしになると

こしがきつくなり

段々痛みがましてきた。

 

 

2週間前に右足首を

捻挫してさらに体が

悪くなり来院された

 

 

 

お悩み

動かすと直ぐに痛くなる腰

右足首の捻挫

 

検査

腰 骨盤の歪み硬さ

右足首の後距腓靭帯と

二分靭帯の一度損傷

肝臓の疲れ

両肩の可動域減

全身の硬さ

 

一回目の施術

 

まず始めに 内臓疲労の

調整をしました。

 

お腹が緩むことで

両肩の可動域が戻った

 

 

その後、骨盤調整と

全身の筋肉調整

 

 

捻挫の足首は特殊な

電気療法を施しました

 

2から3回目の施術

 

同様施術

 

 

4回目の施術

4回目で腰痛がほぼ消失

内臓の硬さも取れ本人も

体の楽さを実感してくれてます。

 

 

足首の二分靭帯の痛みが

つま先だちやダッシュした際

いたみが出るとの事。

 

 

足関節や足根骨と調整を

いれながら調整していった。

 

 

足関節と足根骨に異常が

みられるので、足を中心に

施術をして行くことをつたえた。

 

 

これからも経過を診ていきます

 

 

施術途中のまとめ

 

中学生で回復力が高いのだが

日々の練習などの疲れが

許容範囲を超えた状態が

長かったせいで筋肉や

関節が硬くなって

しまっていたので

ストレッチと休養の

大事さを伝えた

 

 

 

 

 

 

 

 

五日前から背中がじんじんして動かすと痛い

2016.12.15 | Category: 症状改善喜びの声

yjimage

 

 

「37歳 男性 日本料理職人」

 

五日前から背中が痛みだして

TVを見ていても仕事を

していてもジンジンして

痛みがある。

 

 

仕事がら長時間

立ちっぱなしで

作業が多く、背中を

動かすとジンジンして

集中できない

 

 

筋肉を動かせば

治ると思い、腕立て

伏せをしていたが

なかなか治らず来院

 

 

 

「お悩み」

 

背中が動かすとジンジン痛い

 

 

自分で色々やっても

治らなかったから治してほしい

 

 

仕事柄前かがみで作業が多く

集中する仕事なので治したい

 

 

 

「検査」

 

内臓疲労 両肩 右肩甲骨 

背骨 骨盤など体全身が

柔軟性がおちていた

 

 

姿勢も座位で骨盤後屈 

右背中の筋肉の異常緊張 

右肋骨のかたさ 猫背

 

 

 

「一回目の施術」

 

一回目の施術。

 

今日は、全身の疲労が

強く出て、循環力が

落ちていたため

内臓循環を高めるようにして

睡眠時体が回復しやすい

ようにしました。

 

 

痛みが強く出ている

右背中から右肋骨の

動きをつけて循環を

促しました

 

 

筋トレは休んでもらい

とにかく睡眠と体を

休ませるように指導しました

 

 

「2回目から6回目の施術」 

 

前回同様施術

 

 

「きずな整骨院での施術結果」

 

一カ月半の施術

 

 

初めは全身の疲労が強く

循環力が落ちていたが

日に日に体の疲労や

硬さがとれていた

 

 

五回目の施術では

ほとんど背中の痛みが

無くなっていました

 

 

六回目をもって

完治したため

当院を一旦卒業して

頂きました。

 

 

仕事にも集中できる

ようになって

本当に良かったです。

 

 

 

「まとめ」

 

仕事柄、睡眠時間が

十分にとれず、時期に

よって仕事量が増える

職種の方は

疲労と回復のバランスが

崩れ、今まで回復して

いたのがだんだん遅れて

きて、症状が改善しにくく

なります。

 

 

間違った対処、この方の

場合は運動や筋トレすれば

良くなると思われていました。

 

 

その時の状態によって

対応が違ってきます。

 

 

いつもより体の回復が

遅れているなと思った際は

ご来院をお勧めします。

 

 

 

※個人の感想であり

結果には個人差があります。

 

成果や成功を保証する

ものではございません。

 

持病の腰痛が悪化 坐骨神経痛が出てなにをするにも痛みが

2016.12.14 | Category: 症状改善喜びの声

腰痛の画像2

 

 

ここ一週間で悪化した

腰痛と座骨神経痛で

来院の45歳 女性 

R・Mさん パート

 

「腰痛と坐骨神経痛の痛みの経緯」

 

お客さん、腰と右尻から

太ももに痛みしびれと

歩くたびに不自然になり

移動 活動するのに

痛みで辛い状態が

一週間続いており

大変つらい状態だった

 

 

 

「きずな整骨院へ

        来院されるまでの経緯」

 

もともと腰痛は持っていたが

何とか動く事は出来ていたが。

 

ここ2,3週間子供の行事で

忙しい日々を送っていた矢先

強い腰痛が出てきた。

 

 

いつもなら痛みも日に日に

よくなっていたが、今回は

痛みが変わらなかったので

心配になり、仕事仲間の

友人から勧められて来院。

 

 

 

「お客さんのお悩み」

 

左腰痛            

立ち上がる時、寝ているとき

活動の度に痛む

 

 

坐骨から特に右太もも     

歩くときに痛む 

歩くとき不自然になる

 

 

肩から肩甲骨         

凝っている

 

 

朝から夜まで痛みは同じで

楽になる姿勢は仰向けが楽

 

 

あと一週間は子供の習い事の

大会があって、休みの度に

朝早くから連れて行かないと

だめなので、今の腰痛を改善したい

 

 

 

「きずな整骨院の施術」

 

一回目の施術

 

検査結果  

内臓疲労 右SLR45+ 

右SIJO+ 左足首+ 

両肩運動制限 

座位骨盤後屈

 

 

体の回復を遅らせている

部分は内臓疲労から来る

姿勢の歪みでした

 

 

今日はまず内臓疲労の

調整をメインに

循環力をあげるように

して体が緊張しなくても

いい状態をつくりました。

 

 

活動中はコルセットを指導

 

二回目の施術

 

内臓疲労の調整 

右骨盤の歪みが左腰に

負担をかけていたので

調整 全身筋肉調整

 

 

 

三回目の施術   

 

前回同様

朝、体が軽いのが分かった。

 

 

右股関節を曲げても

右座骨に痛みがあまり出なかった

 

 

 

四回目の施術

   

前回同様

朝も楽で昼から

も体が楽になってきた

 

 

座位で姿勢が悪く

骨盤が後屈していたので

座り方を指導

 

 

明日はゆっくりできる

との事、しっかり休養をと促す

 

 

このころから日に日に

体が楽になっているのが

分かっていた

 

 

五回目の施術

   

前回同様

痛みが楽だったそうで

コルセットもはずしてた

 

 

仕事でも重たいものを

持てるようになって

日常をとりもどしつつあった

 

 

太もものうらの筋肉の

柔軟性がおちていたため

ストレッチを指導

 

 

五回目の施術

  

前回同様

歩行痛なし 

体の痛みも10~2になった

 

 

 

「今回、きずな整骨院での

          施術をい受けての結果」

 

施術から一週間

 

仰向け以外は体の痛みが強く 

腰痛から右坐骨から

太ももうらの激痛 

一周間以上痛みが

かわらなかった症状が

もうほとんど消失。

 

 

現在は施術を卒業されて

また悪くなってきたら

すぐに来ますとの事

 

 

 

「まとめ」

 

今回のケースでは

一週間という期間で

改善しましたが

 

もともと日常生活が

乱れやすい方や過去に

ケガや慢性の症状を

もっている方は

 

姿勢や背骨の歪み 

体の回復力が低下

している事が多く

改善までに時間が

かかる方が多いです。

 

 

早めの対応が必要ですので

日常生活を見直すことが

できない場合は

早めに来院することを

お勧めします。

 

 

 

※個人の感想であり

結果には個人差があります。

 

 

成果や成功を保証する

ものではありません。

 

 

 

首痛から左手のしびれ筋力低下の原因は10年前の交通事故から 

2016.12.13 | Category: 症状改善喜びの声

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「首痛 肩痛から左手の

           しびれ筋力低下の経緯」

 

10年前交通事故で

むち打ちになり

ちょくちょく肩こりが

出ていた

 

 

ここ3週間前より

左手の力の入りが

悪くなり、販売や

メンテナンスの仕事で

良く手を使う仕事なので

困っていた。

 

 

「きずな整骨院に

            来るまでの経緯」

 

首肩痛や手のしびれや

筋力低下がひどくなり

整形外科に行き

レントゲンを撮ってもらった。

 

 

レントゲン上は異常なく

胸郭出口症候群か

頸椎ヘルニアの

可能性があると

診断を受けた

 

 

今までも整骨院で

施術していたが

首肩の部分だけの

施術しか施術を

受けていなかった

 

 

症状の変化に期待が

持てず悩んでいた時に

友人が私の行っている

整骨院いいよと言われ来院

 

 

「お客の主な悩み」

 

 

首 肩 腕の痛み

だるさ、力の入り

ずらさにより、販売や

時計のメンテナンスが

できず仕事を休んでいる

 

 

2,3日前からの

腰つうと左股関節痛

ひだり足のしびれ

頭痛 ふらつき 倦怠感

 

 

手の力が入りにくく

仕事の細かい作業が

うまくできない事と

仕事を長くは休めない

事なので体を治したい

とのことでした。

 

 

「1回目の施術」

 

まずは、身体の回復を

遅くしている原因を

検査にて診ていきました。

 

 

姿勢の歪み 

内臓の弱り 

頸椎の前弯が

減少して

ストレートネックぎみ 

骨盤の歪みが

ひどく出てました

 

 

内臓の弱りが

出ていたため

循環力がおちているので

内臓の調整をメインにしました

 

 

骨盤の仙腸関節も

調整して身体を

動きやすいようにしていった

 

 

「2回目から6回目までの施術・・・

                毎日通院してもらった」

 

初めは痛みの場所が

かわったりしていたが

腰の痛み、足のしびれが

なくなり

表情の初めのきつそうな

顔が明るくなっていた

 

 

周りの症状はなくなったが

首の痛みふらつきが

出ているため、10年前の

事故で痛めた頸椎が

影響して首の前弯が

少なく動きも悪いため

細かく調整が必要と伝え

再度施術をはじめました

 

 

2回目から6回目の施術

                ・・・前回同様

 

 

6回目から18回目の施術

                ・・・頸椎と背骨 姿勢調整

 

 

「当院での施術を受けての結果」

 

 

施術を初めてから一カ月と10日

 

 

仕事もできない状態の手の

力の入りずらさや痛みが

なくなり、今では仕事も

休まずできており

力も戻って作業が

しやすくなっている。

 

 

 

腰痛や足のしびれが

なくなっていて腕の

痛みやだるさもなくなっていた

 

 

あとは首の痛み 

ふらつきが残っている

 

 

「まとめ」

 

今回の首、肩、うでや手の

力の入りずらさは

交通事故で痛めた首が

治っておらず、そのまま

日常生活の疲労が蓄積し

徐々に姿勢を崩していき

骨格の歪みを招き今回の

症状を作っていました

 

 

以前通っていた整骨院で

部分の施術しかしてなかった

痛みのあるところが原因と

きめて身体をい診ていたことも

影響があったかもしれません。

 

 

「最後に」

 

まだ首痛とふらつきが

残っているため、現在の通院中

 

 

昔の怪我や事故による負傷は

何年か経って身体に

出る方がおおいです。

 

 

胸郭出口症候群 福津市 きずな整骨院 整体院

2016.11.08 | Category: 首痛

胸郭出口症候群

 

 

鎖骨と肋骨の間を通る神経

血管が何らかの影響で

圧迫されて、肩から

手にかけて痛みやシビレ

筋力低下、手の握力低下

細かい動作がしにくい

静脈 動脈が圧迫されて

血色がわるくなどが起こる事を

胸郭出口症候群と呼びます。

 

 

4つの原因があります。

 

 

1、斜角筋症候群

  (前斜角筋と中斜角筋の間で

    神経や血管が圧迫されているもの)

 

 

2、肋鎖症候群

  (鎖骨と第一肋骨との間で

     圧迫されて起きる。

     このタイプが一番多いです。)

 

 

3、小胸筋症候群

   (小胸筋と肋骨との間で

       圧迫されているもの)

 

 

4、頸肋症候群

   (一番したの首の骨が

       圧迫しているもの)

 

 

症状

 

神経、血管障害によって

以下の症状があらわれます

 

 

前傾で作業が続くと

肩から手にかけて

痛みや痺れが出てくる

 

 

洗濯物を干そうと下から

もち上げる動作やつり革に

つかまる動作で

痛みシビレが出てくる

 

 

細かい作業が続くと

痛みや痺れが出くる

 

 

冷感、手先が紫色や白色になる

 

 

頭痛や腕の脱力感、背中

肩甲骨周辺の痛み

胸郭出口症候群になりやすい人

 

 

細身でなで肩の女性

 

 

交通事故で首を

痛めたことがある人

 

 

事務作業で長時間姿勢が

悪くなってる人

 

 

長時間のデスクワークをする人

 

 

肩こりがある人

 

 

この様な方は、胸郭出口が

狭くなりやすい、狭く

なっている可能性が

高いという人です

 

 

一般的な施術法

 

電気、マッサージ、牽引

などで症状の緩和をしていく

 

 

ビタミン剤、痛み止めで

症状抑える

 

 

良い姿勢を保つことが

     症状改善への近道です

 

 

良い姿勢をたもつことで

首の筋肉への負担が

軽くなり筋肉の緊張が

弱くなります。

 

 

良い姿勢を維持しつづけると

硬くなっていた筋肉が

緩んできて血液の循環が

よくなってきます。

 

 

どんな施術法でも筋肉が

柔らかくなってくると

効果がでやすくなって

くるので、ぜひ良い姿勢を

心がけてくださいね。

 

 

きずな整骨院 

    きずな整体院で行う施術

 

 

胸郭出口症候群に

なってしまった原因を

検査にて調べていき

一番効果のある場所を

特定していきます。

 

 

多くのかたが、内臓の

疲労からくる、骨格の

歪みが原因の場合が

多いと感じます。

 

 

内臓に疲労が

溜まってくると

姿勢が崩れ、骨格に

ゆがみが生じ

バランスが崩れて

首の骨に負担が

かかってきます。

 

 

その悪くなった

バランスの為に

首の筋肉が緊張状態に

なってしまいます。

 

 

 

 

 

肩こり 首こり 対処法 福津市中央 きずな整骨院、整体院

2016.10.22 | Category: 肩痛

みなさんこんにちは

 福津市中央 きずな整骨院、整体院です(^▽^)/

 

今日のテーマは「首・肩の痛みを解消する筋トレの方法」です。

 

◎首や肩の痛みの原因も椎骨にある

首の痛みや肩の痛みについてご紹介した

内容と重なる面もありますが

首の骨である頸椎は腰と同じように

椎骨が積み重なった構造をしています。

 

 

経年によって椎骨の間の椎間板が

つぶれたりすり減ったりすると

頸椎が変形して痛みや炎症を

引き起こしてしまうのです。

冷え性 画像 7月.jpg 2

もちろん、筋肉の疲労による痛みの

こともあります。ただどちらにせよ

筋トレで首や肩を支える筋肉を

鍛えることは痛みの軽減につながります。

 

ここで鍛えたい支える筋肉とは

ズバリ、僧帽筋。

首から肩にかけて背面に

大きく広がっている筋肉です。

 

 

鍛える際は、首周辺と背中周辺の

筋トレが重要になります。

ただし首周辺は注意が必要です。

 

 

首は重要な神経が通るデリケートな

関節なので、反動とつけたり

無理をしたりと負担をかけすぎると

悪化させたり、別の症状の引き金に

なる事もありうるのです。

 

 

ゆっくりと負担を強めていき

少しでも痛みを感じたら

やめるようにしましょう。

 

 

 

◎僧帽筋を鍛える

僧帽筋を鍛える方法として

首周辺と背中周辺の筋力をアップする

筋トレ方法をご紹介しますね。

 

 

まず首周辺から。椅子に座り正面を向き

両手を組んで後頭部の後ろにあてて下さい。

 

 

そしてそのまま下を向き

両手に力を入れ、その力に逆らうように

首を上げて正面向きに戻ります。

 

 

続けて、片方の手のみ後頭部にあて

斜め下方向に同じことを行い

反対側も同様に行います。

 

 

その左右の動作は3回ずつ

行ってください。

 

 

うまく首の筋肉が動かせれば

首周りがポカポカしてくるはず

 

 

肩こり解消にも効果が見込めますよ。

骨盤の歪み

次いで背中周辺です。こちらは上半身の

体重を負担として行います。

 

 

椅子に浅く掛け、両手で背もたれを

掴んでください。

 

 

この時、背もたれによりかからないように

注意してくださいね。

 

また、椅子が動くと危ないので

キャスター付きの椅子はやめておきましょう。

 

掴んだ後は、腕立て伏せをするように

肘を3回曲げ伸ばしします。

 

姿勢が悪くならないように、

そして背中の上部の筋肉を意識しながら

行ってくださいね。

 

 

軽めの筋トレですが

痛みを強く感じたらすぐに

中止して安静に。

 

痛みが治まらないようなら

医療機関や身体の専門家に相談してくださいね。

肩こり ストレッチ 福津市中央 きずな整骨院 整体院

2016.10.18 | Category: 肩痛

みなさんこんにちは 

福津市中央きずな整骨院、整体院です(^▽^)/

今日のテーマは

「肩こり、ストレッチ解消法」です。

 

 

《ポイント》肩こりが強い人には

肩の力を抜くことが苦手だという

共通点があります。

 

 

大切なのはメリハリ。

仕事中でも家事の途中でも

ふとした時に肩の力を

抜くことを意識してみましょう。デトックス 2

日本人の大人の3人に2人が

肩こりに悩まされているという

統計があると知っていましたか?

 

 

日本では肩こりは一般的な

症状になっているのです。

 

 

皆さんの周りのも、何十年も

肩こりに悩まされ、慣れっこに

なってしまったという人も

いるのではないでしょうか。

 

 

でも一方で、全く肩こりを

経験したことがない人もいるんですよね。

 

 

実は肩の凝りやすさにつながる要因には

2つあります。「脱力がうまくできているか」

と「休み休みうまく働けているか」です。

 

 

 

言ってみれば、真面目すぎる人ほど

肩こりが重症化しやすいのかもしれません。

 

 

どんなことにも全力で取り組み

きちんとこなす人は素晴らしいのですが

自覚しないままに身体に力が

入り続けてしまい、結果的に

強い肩こりにつながってしまうのです。

 

 

 

◎りきみの逃し方を覚えて肩こりを解消

そもそも肩こりを引き起こしている

原因は、りきみにあります。

 

 

 

パソコンワークやデスクワークを

しているとき、ちょっと自分の肩を

触ってみてください。

 

 

片手はそのまま、反対の手だけを

動かして触ってみると、肩が硬くなって

いるのが分かると思います。

 

 

 

次に深呼吸をしながら

両腕で背伸びをしてから

腕を下ろし、肩の同じ場所を

もう一度、触ってみてください。

 

 

いかがですか?最初に触った時より

肩が柔らかくなっているのが分かりますよね。

 

 

 

その柔らかさこそが、

本来の肩の状態なのです。

 

 

 

「もう、この肩こりは一生治らない」

と諦めている人はいませんか?

 

ひどい肩こりは悪循環が招いています。

 

 

筋肉には形状記憶機能があるので

固いままの状態が続くと、自然と

固くなっていきます。

 

これが、頑固な肩こりの一番の原因。

 

 

人は何かに熱中していると

前のめりになり、無意識のうちに

力が入り、肩が上がっているものです。

 

長時間、パソコンに向かざるを

得ない仕事では、なかなか避けられない

ことだと思いますが、疲労を最小限に

する工夫はできるはず。

 

 

 

大切なのは、メリハリです。 

 

集中する時間とリラックスする時間を

きちんと分けることが出来る仕事力を

身につけましょう。

 

 

 

肩こりが悩ましい時には

仕事の合間、通勤の途中など

ふとした時に、意識して

肩の力を抜くことを習慣づけると

いいですよ。